平成22年度公開授業インデックス
平成22年度 県民公開授業
「前期」は4月〜7月、「後期」は10月〜2月(ただし冬季休業期間を除く。)の授業です。
また、一部の講座には未定の箇所が含まれています。決まり次第掲載しますのでご了解ください。
- 日本のことばと文化(前期 / 土曜日 14:00〜15:30 初日は4月17日)
- 日本語・日本文学・日本文化研究の専門家と、俳人・詩人・作家など、日本語をプロとして駆使している方々をお迎えし、私たちが無意識に身体化している日本語や日本文化について考えていきます。
- 【講師】稲岡耕二(東京大学名誉教授)、金森俊朗(北陸学院大学教授)ほか
- 五井平和財団連携講座「国際理解と平和」(通期 / 火曜日 14:40〜16:10 初日は5月11日)
- 外交や国際ボランティア活動の第一線で活躍している駐日大使や外交官、国際NPO団体職員などをお迎えし、外交交渉や海外活動の実情や体験をお話いただくことにより、国際理解を深め、国際平和について考えていきます。
【講師】アルゼンチン共和国大使、サウジアラビア王国大使ほか - 群馬の歴史と文化(前期 / 木曜日 13:00〜14:30 初日は 4月22日)
- 群馬の歴史・文化の研究の第一線から専門家を招き、近世−近代における群馬の社会(文化を含む)と経済について考えます。
【講師】落合延高(群馬大学教授)、田中康雄(元群馬県立文書館長、群馬大学非常勤講師)ほか - 群馬の文学(前期 / 火曜日 18:00〜19:30 初日は 4月13日)
- 群馬の生んだ近代詩人萩原朔太郎の生涯と作品の検討を通して、文学表現の意味を考えていきます。
【講師】杉本 優(群馬県立女子大学文学部国文学科教授) - 群馬のことば(前期 / 木曜日 18:00〜19:30 初日は 4月15日)
- 群馬のことばの特徴を知るとともに、地域のことばから、地域の文化や人間のことばの営み、認識のありようなどについて考えていきます。
【講師】篠木れい子(群馬県立女子大学文学部国文学科教授) - 現代アメリカ論 −エスニック・アメリカ −(後期 / 火曜日 18:00〜19:30 初日は 10月5日)
- アメリカ研究の第一人者をお招きし、更なる多民族化、多文化化が進展する現代アメリカの多様性について、「エスニック・アメリカ」をキーワードに、歴史、文化、文学、社会、政治等、多角的な視点から考えていきます。
- 芸術の現場から(後期 / 水曜日 14:40〜16:10 初日は 10月6日)
- 日本の第一線で活躍するアート関係者から、ホットな話題を自分の体験とともに提供していただき、アートの現在を学びます。「デザイン」「舞台芸術」「映画」「芸術の運営」の分野から講師をお招きします。
- 国際舞台の日本人(後期 / 水曜日 14:40〜16:10 初日は 10月6日)
- 世界を舞台として国際的に活躍するビジネスマンの仕事、成功と挫折、求められる決断といった問題のほか、日米経済関係、インド・中国等の経済、日本企業のグローバル化、今後の進路について考えていきます。
- 上廣倫理財団連携講座「女性の新しい生き方を見つけよう」(後期 / 木曜日 16:20〜17:50 初日10月7日)
- 国際社会の第一線で活躍する様々な女性リーダーをお迎えし、女性の生き方について具体的に考えていきます。
- リベラルアーツ入門2(後期 / 水曜日 16:20〜17:50 初日は 10月6日)
- 異分野を横断し、新しく学際的な〈知〉の在り方を模索する――。毎回ユニークな講師陣をお招きして多様な〈知〉の最前線にアプローチする、刺激的なリベラルアーツ入門講座です。
- 群馬の経済と社会(後期 / 金曜日 14:40 〜 16:10 初日は未定)
- 主に群馬県内の大手民間企業のトップリーダーを講師にお迎えします。企業経営の課題と経営戦略の事例について講義いただき、地域の経済の現状、課題及び今後の展望について考えていきます。
- 群馬のことばと文化(後期 / 金曜日 18:00〜19:30 初日は 10月8日)
- 群馬のことばと文化などに関する研究者によるリレー講座。忘れ去られつつある、またはごく一部でしか知られていない群馬の人物や事跡、伝承などを再発掘し、共有する機会になってほしいと思っています。
