群馬のことばと文化2(平成23年度)
群馬のことばや文化などに関わるリレー講座。学外からの講師及び学内の教員が授業を1回ずつ担当します。多胡郡建郡1300年にあたる今年、上代から近現代まで、さまざまな視点からの講義を通じて群馬の1300年をたどり、今を生きる力とします。
会場・時間
群馬県立女子大学 新館第3講義室
後期 金曜日 18:00〜19:30
講師・授業内容等
| 講義期日 | テーマ | 講師 |
|---|---|---|
| 10月7日 | 昔を語る多胡の古碑はどんな昔を語っているのか | 大工原 美智子(高崎市歴史民俗資料館学芸員) |
| 10月14日 | 群馬の至宝・上野三碑-日本語を書き始めた人々- | 熊倉 浩靖(群馬学センター副センター長、群馬県立女子大学教授) |
| 10月21日 | 上毛野君と日本書記 | 瀬間 正之(上智大学文学部教授) |
| 11月11日 | 上野国東歌をよむ | 北川 和秀(群馬県立女子大学教授) |
| 11月18日 | 富岡製糸場の女性群像 | 今井 幹夫(富岡製糸場総合研究センター所長) |
| 11月25日 | 「越河」-戦国大名は利根川をどう見ていたか- | 簗瀬 大輔(群馬県立歴史博物館学芸員) |
| 12月2日 | 群馬の小野子町伝承 | 大島 由紀夫(群馬工業高等専門学校教授) |
| 12月9日 | 天明三年(1783)浅間山大噴火-噴火災害の実態と語り継ぎ- | 関 俊明(高山村立高山小学校教諭、元(財)埋蔵文化財調査事業団専門員 |
| 12月16日 | ぐんまは「芝居のくに」-現存する世界最古の廻り舞台を中心に- | 中村 ひろみ(演劇プロデュース「とろんぷ・るいゆ」主宰) |
| 1月6日 | 昭和4年の赤城山ブーム | 市川 祥子(群馬県立女子大学准教授) |
| 1月10日 | 「日本語方言の歴史・分布」と「群馬県方言」 | 高橋 顕志(群馬県立女子大学教授) |
| 1月20日 | 米軍資料からみた県下空襲の実像 | 菊池 実((財)埋蔵文化財調査事業団上席専門員) |
| 1月27日 | 群馬の新方言〜30年間の動態 | 佐藤 高司(共愛学園前橋国際大学国際社会学部教授) |
