平成25年度公開授業インデックス

平成25年度 県民公開授業

親しみやすい科目を中心に、学生以外の人も受講できるようにした授業で、毎週、学生と一緒に学んでいただきます。
前期は4月から、後期は10月から開講します。受講料は無料、事前にお申し込みいただく必要はありません。
※本書記載の「初日」や教室、開講時間は変更になる場合があります。

五井平和財団連携講座
「国際理解と平和−平和について考える 大使リレー講座−」
通年 (初日は4月16日※) 不定期火曜日 14:40〜16:10 第1講義室
外交の第一線で活躍している駐日大使や外交官、国際NPO職員などをお招きし、外交交渉や海外活動の実情や体験をお話しいただくことにより、国際理解を深め国際平和について考えていきます。
※一般の方の聴講は、4月23日からになります。
【講師(予定)】サロメ・T・シジャオナ駐日タンザニア連合共和国特命全権大使、サミール・アルール駐日モロッコ王国特命全権大使、池亀美枝子国連事務総長特別顧問室主任、マスード・ビン・モメン駐日バングラデシュ人民共和国全権特命大使、 ほか

日本のことばと文化1
前期 (初日は4月13日) 不定期土曜日 13:00〜16:00 第1講義室
「自然と文学」をテーマに、古代から近・現代に至る日本と中国の文学作品に着目、自然と人間の重層的表現、季節意識や季語の成立などの文学史的、表現史的意味について討究します。第一線の研究者による講義に加え、質疑応答・討論を交えた双方向型の授業です。
【講師】堀誠(早稲田大学教授)、廣木一人(青山学院大学教授) ほか

群馬のことば
前期 (初日は4月18日) 木曜日 16:20〜17:50 2号教室
地域のことばに耳をかたむけることは、自身を、そして他者を理解するためのはじまりだといえます。群馬のことばを中心に考察をすすめながら、日本語諸方言、世界の言語にも視野を広げます。隣接学問分野の知を共有し、私たちにとってことばとはなにかを考えます。
【講師】新井小枝子(本学准教授)

リベラルアーツ入門1(PDF69KB)
前期 (初日は4月9日) 火曜日 13:00〜14:30 新館「研修室」
言語と歴史、社会と公共性、思考の方法の3つの大きなテーマを掲げ、多様な視点から講義します。受講生各自が、独自の視点を確立するための基礎を築くことを主眼に置いた授業です。
【講師】本学文学部総合教養学科教員によるリレー講座

群馬の文学(PDF38KB)
前期 (初日は4月15日) 月曜日 16:20〜17:50 4号教室
群馬県出身者の作品や、群馬を舞台とした作品について考察し、群馬の風土と文芸との関係等について考察します。今回は、近代の短歌を材料に考えてみたいと思っています。
【講師】権田和士(本学教授)

群馬の歴史と文化(PDF121KB)
前期 (初日は4月18日) 木曜日 13:00〜14:30 35号教室
地域文化、水陸交通史、県人気質、ブランド力、絹産業、思想史などを切り口として、群馬県の特性を明らかにします。
【講師】落合延高(群馬大学教授)、岡田昭二(群馬県立文書館長) ほか

地域日本語教育論(PDF48KB)
前期 (初日は4月18日) 木曜日 16:20〜17:50 26号教室
地域の日本語教室などで日本語支援活動を行う際の課題を把握し、より良い活動を行うための知識を得ることを目的とした科目です。地域日本語教育の現状把握や、求められている支援のあり方、日本語教育支援活動の実際を概観し、生活者としての外国人に対してどのような日本語教育の方法があり得るのかを考えていきます。
※平成25年4月25日以降、教室が26号教室に変更となりました。
【講師】楊廷延(本学講師)

芸術の現場から
後期 (初日は10月9日) 不定期水曜日 14:40〜16:10 第2講義室
芸術の分野の第一線で活躍する人々を講師としてお招きし、それぞれの現場の話題やご自身の体験談をうかがいながら、その魅力にふれていきます。デザイン、舞台芸術、映画、芸術の運営の4分野からなる12回の講義です。
※開講日については、パンフレット「芸術プログラム」または大学ホームページをご参照ください。
【講師】青木ゆかり(TBSテレビ美術プロデューサー)、石原香絵(NPO映画保存協会代表) ほか

上廣倫理財団連携講座
「女性の新しい生き方を見つけよう」
後期 (初日は10月3日) 木曜日 16:20〜17:50 第1講義室
多岐にわたる職種において、実務の第一線で現在活躍中の女性をお招きし、女性の新しい生き方を具体的に考える機会を提供します。
【講師】コンサルティング、総合商社、出版、放送、化粧品メーカー、教育、金融、ホテル、航空、旅行代理店、国際機関、会議通訳などの各業界で活躍する女性実務家を招聘する予定。

群馬のことばと文化1(PDF79KB)
後期 (初日は10月7日) 月曜日 16:20〜17:50 第1講義室
群馬のことば、群馬の文化に関するリレー講座。学外からの講師と本学の教員とが授業を1回ずつ担当します。古代から近現代までの、さまざまな視点からの講義を通して、群馬を多角的に考えてゆきます。
【講師】坂口一(埋蔵文化財調査事業団)、伊藤健人(本学准教授) ほか

リベラルアーツ入門2(PDF66KB)
後期 (初日は10月1日) 火曜日 13:00〜14:30 28号教室
生命と倫理、情報とメディア、グローバルとローカル、探求の方法の4つをテーマに、リベラルアーツの基礎となる概念や思考方法と、研究の入り口となる問題提起の方法を身につける講座です。
【講師】本学文学部総合教養学科教員によるリレー講座

群馬の経済と社会
後期 (初日は10月4日) 金曜日 14:40〜16:10 33号教室
地域経済の現状、課題や今後の展望を学び、生きた経済とグローバル化時代の地域のあり方を考える視点を養う講座です。毎回、県内企業のトップリーダーがリレー形式で講義。地域経済の実情をリアルタイムで知ることができます。
【講師】菓子メーカー、機械・部品メーカー、小売・サービス、金融、通信、マスコミ、運輸などの企業から講師を招聘する予定。

多文化共生論
後期 (初日は10月3日) 木曜日 16:20〜17:50 9号教室
多言語・多文化化しつつある日本社会が直面しているさまざまな課題と、それらを解決に導くために実施されている自治体などの取り組みについて知識を深めます。また、群馬県の事例をもとに、多文化共生の実現に向けて一人一人ができることは何かを考えていきます。
【講師】楊廷延(本学講師)