群馬県立女子大学
群馬学の確立にむけて

群馬学リサーチフェロー公開発表会日程表(終了しました)

  発表日 発表者 調査内容
1 3月5日(月) 大工原 豊 縄文ランドスケープと古墳ランドスケープ−群馬における景観考古学の可能性−
小池 浩平 「毛野」の意味について
吉邑 玲子 幻の“塩の道”を探って−貝輪形土製品を検証する−
佐藤 銑治 旧「沼田街道」とその周辺を歩いて
2 3月9日(金) 平野 武男 大泉学の確立をめざした生涯学習を通した地域づくり
志尾 睦子 地域におけるコミュニティシネマの役割と実践力
設楽 光弘 明治期の地方郵便史――追貝郵便局
斉藤 清 「群馬県のブランド力」向上に向けた課題と解決策の研究−群馬デスティネーションキャンペーンの検証を通して−
3 3月10日(土) 関 俊明 天明三年浅間災害・語り継ぎの時間軸−災害史から減災文化への可能性−
抜井 諒一 銭湯に焦点をあてた市井文化の発掘
菊池 実 戦争を語り継ぐために
高井 俊一郎 縮小の時代に抗する群馬都市戦略の検討
 5 3月14日(水) 竹内 嘉一 群馬における企業メセナ活動
中村 ひろみ なにが上三原田歌舞伎舞台建立を可能にしたのか−幕末から明治半ばにかけての二度の農村舞台ブーム起こる−
巻島 隆 冨田永世と飛脚問屋京屋藤岡店−地域金融と在村文化−
菊川 照英 NPO法人フォレストぐんま21が求める「山づくり」−水源県における市民参加の森づくり−
齊藤 ナカ子 群馬の食文化の特色と展望
6 3月20日(祝) 石坂 公俊 群馬県における農繁期託児所― 序論:農繁期託児所とは何か ―
清水 静子 群馬のデーラボウ伝説−藤岡の伝説調査と紙芝居化を中心に−
津久井 晴美 群馬県の建築物の特徴を見出す−大間々町の建築物についての調査−
臼田 直記 人物を作るために必要な教育のあり方を研究する
7 論文のみ 小山 宏 上野国における仏教受容の一考察
菅田 明則  近代高崎150年の市民精神再発見
福田 達夫 地方主権時代に「自立できる群馬県」の模索