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「群馬学」の確立 これからどこかにむかって行くためには、いまここにあることの意味を考えなければならない。外に何かを発信するには、まずは、自分の地域で誇るべき特色は何かを見つめ直さねばならない。 私たちがいま生きている、ここ〈群馬〉とは何か――。 ことばや文学、歴史、民俗、経済など多方面から〈群馬〉の特色を浮き彫りにしながら、〈群馬〉の来し方行く末を皆で考えていきたい。 いまの〈群馬〉を見つめ、これからの〈群馬〉を考える。 かつての〈群馬〉を知り、これからの〈群馬〉の姿を描く。 〈群馬〉とは何かを問うことは、いまここにいる私とは何かを問うことになる。 そしてそれは、〈群馬〉をひらき、〈群馬〉をおこすことにつながっていく。 多くの人びとの多様な視点から〈群馬〉を考え、深め、そして、広げる。 そこには、豊かで生き生きとした〈群馬〉の姿がたちあらわれてくるにちがいない。 |
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お知らせ
| 群馬県立女子大学 〒370-1193 佐波郡玉村町上之手1395-1 |