教員一覧

H28.4.1現在
氏名 熊倉浩靖  KUMAKURA Hiroyasu
所属 群馬学センター
教授
略歴等
主な学歴 昭和46年4月 京都大学理学部入学
昭和55年3月 同大中退
学位   なし
主な職歴 昭和63年4月 株式会社CAD計画研究所取締役政策研究室長
(後、代表取締役副社長、平成11年12月解散)
平成11年6月 特定非営利活動法人NPOぐんま理事
(平成21年3月まで代表理事)
平成12年4月〜平成21年3月 高崎市政策担当
平成12年4月 高崎経済大学地域政策学部非常勤講師
(内発的発展論、ワークショップ演習)
平成19年11月〜平成21年3月 総合研究開発機構客員研究員
平成21年4月 群馬県立女子大学群馬学センター准教授
平成23年4月 群馬県立女子大学群馬学センター教授
専門等
専門分野 日本古代史、行政評価、地域づくり
担当科目 群馬学センター副センター長
研究課題 群馬学、上野三碑、古代東国史、行政評価(主として市区町村の施策評価)
所属学会 アジア史学会(事務局次長)、日本地域政策学会、自治体学会など
社会活動 地域活性化伝道師(内閣官房)、環境省環境カウンセラー(エコアクション21地域事務局群馬責任者)、公益財団法人高麗美術館評議員、群馬県文化審議会委員(県立美術館・博物館運営部会長、群馬県民会館のあり方検討部会長)、上野三碑世界記憶遺産登録推進協議会委員、群馬県河川整備計画審査会委員、利根川源流水源地域ビジョン推進協議会アドバイザー、高崎市美術館協議会会長、富岡市行政改革検討委員会委員、玉村町総合計画審議会及び総合戦略有識者会議会長 ほか
主要研究実績
著書 単著 『上野三碑を読む』 雄山閣 平成28年3月
単著 『日本語誕生の時代 上野三碑からのアプローチ』 雄山閣 平成26年2月
共著 『民際 知と文化』 鼎書房 平成25年9月
共著 『東国の考古学』 六一書房 平成25年3月
編著 『群馬県 謎解き散歩』 新人物文庫 平成25年1月
単著 『井上房一郎 人と功績』 みやま文庫 平成23年7月
単著 『古代東国の王者 上毛野氏の研究(改訂増補版)』 雄山閣 平成20年2月
共著 『ここまでわかった! 古代豪族のルーツと末裔たち』 新人物文庫 平成23年11月
共著 『都市空間を創造する 越境時代の文化都市論』 日本経済評論社 平成18年4月
共著 『生活環境論』 地人書館 平成15年4月
共著 『群馬史再発見』 あさを社 平成13年11月
共著 『稲荷山古墳の鉄剣を見直す』 学生社 平成13年6月
共著 『循環型社会の先進空間』 農山漁村文化協会 平成12年6月
共著 『ボランタリー経済とコミュニティ』 白桃書房 平成12年5月
共著 『パトロンと芸術家 井上房一郎の世界』    群馬県立近代美術館 平成10年9月
共著 『古代の日本と渡来の文化』 学生社 平成9年4月
共著 『経済夜話』 上毛新聞社 平成8年7月
共著 『群馬にみる人・自然・思想』 日本経済評論社 平成7年3月
共著 『シンポジウム 古代東国仏教の源流』 新人物往来社 平成6年3月
共著 『古代を考える 東国と大和王権』 吉川弘文館 平成6年1月
共著 『群馬・地域文化の諸相』 日本経済評論社 平成4年3月
共著 『古代の日本と東アジア』 小学館 平成2年5月
共著 『近代群馬の思想群像U』 日本経済評論社 平成1年3月
共著 『対談 謎の上毛野氏』 上毛新聞社 昭和63年3月
共著 『近代群馬の思想群像T』 ブレーン出版 昭和63年3月
共著 『討論 群馬・埼玉の埴輪』 あさを社 昭和62年10月
共著 『討論 古代の群馬・埼玉』 あさを社 昭和62年2月
論文 単著 「世界記憶遺産候補・上野三碑を読む」 『群馬県立女子大学紀要』第37号 平成28年2月
単著 「業務改善と地方創生のツール 市町村行政評価ベンチマーク」 『評価クォータリー』No.35 平成27年10月
単著 「世界記憶遺産を目指す上野三碑を読む」 『高崎商科大学コミュニティ・パートナーシップ・センター紀要』創刊号 平成27年3月
単著 「あづまのくに(東国)考」 『群馬県立女子大学紀要』第36号 平成27年2月
単著 「内発的発展論から見た高崎の課題・市民の選択」 『高崎経済大学編集』第55巻第3号北條勇作教授退職記念号 平成25年2月
単著 「都市行政評価ネットワーク会議 自治体業務改善のためのベンチマーキング」 日本評価学会『日本評価研究』Vol.11.No.2 平成23年11月
単著 「上毛野氏」 『歴史読本』第56巻8号 平成23年8月
単著 「昔を語る多胡の古碑_多胡碑に刻まれた日本国誕生の謎」 群馬考古学研究会『東国史論』第24号 平成22年5月
単著 「上毛三山と群馬学−赤城・榛名・妙義−3神の由来を例として」 安中市ふるさと学習館(歴史博物館)『上毛三山 赤城・榛名・妙義の歴史と信仰』 平成21年10月
単著 「東国仏教と日本天台宗の成立 最澄東国巡錫の意義と背景を導きとして」 『高崎経済大学論集』第47巻第4号 平成17年3月
単著 「『日本書紀』神功摂政紀への上毛野氏の祖荒田別・鹿我別挿入の根拠」 『梅澤重昭先生退官記念論文集』 平成13年3月
単著 「上毛野国の韓来文化探訪記」 『上州路』第252号 平成7年5月
単著 「銅製容器古墳埋納と石碑盛行の意義」 『考古学ジャーナル』第349号 平成4年
単著 「『百済記』『百済新撰』の資料的価値」 『東アジアの古代文化』第42号・43号 昭和60年1月・4月
単著 「多胡郡新設と帰化人史観」 『日本のなかの朝鮮文化』第42号 昭和54年6月
単著 「和氏と大和国」 『日本のなかの朝鮮文化』第33号 昭和52年3月
共著 『都市の世紀における文化遺産行政の展望』NIRA研究報告書  NIRA研究報告書 平成18年9月
共著 『都市の世紀における連携と協調』 NIRA研究報告書 平成17年10月
共著 『新しい日本を示唆する中山間地域の取り組み』 NIRA研究報告書 平成12年6月
共著 『都市と森林の共生回路を求めて』 NIRA研究報告書 平成8年8月
共著 『上信越トライネット』 NIRA研究報告書 平成6年7月
共著 『マルチメディアの将来像と地域活性化効果』 NIRA研究報告書 平成5年6月