第7回及び第8回群馬学連続シンポジウム開催のご案内
〜群馬学の確立にむけて〜
第7回群馬学連続シンポジウム
- 開催日時 平成18年5月20日(土) 13:00〜16:30
- 開催会場 群馬県立女子大学講堂
- 開催テーマ 群馬の伝承と芸能
- あいさつ 富岡賢治 (群馬県立女子大学長)
- 基調講演 『歌って躍って芝居して』
- 三隅治雄 (財団法人民族芸術交流財団理事長)
- 1927年、大阪府生まれ。実践女子大学教授などを経て、現職。民俗芸能の研究を専門とし、各地の伝統芸能を調査・研究するのみならず、その保護や振興にも尽力。また舞踊の創作を行うなど、活動は多岐にわたる。著書に『さすらい人の芸能史』・『踊りの宇宙』・『日本の民俗芸能調査報告書集成』(共著)など。
- シンポジウム 『群馬の伝承と芸能』 (パネリスト)
- 金井竹徳 (写真家・沼賀人形芝居あけぼの座座長)
- 1946年、群馬県沼田市生まれ。講談社写真部を経てフリーカメラマン。石仏を主たる撮影対象とし、『石の心 上州の石仏』・『石の心 北条の石仏』など写真集多数。一方、地元沼田に伝わる民俗芸能沼賀人形を継承し、あけぼの座座長。群馬県民俗芸能調査委員も務めている。
- 徳田和夫 (学習院女子大学教授)
- 1948年、群馬県前橋市生まれ。中世の説話、お伽草子、民間伝承、芸能、比較文化論などについて幅広く研究し、現在の伝承文学研究をリードする一人。地元である群馬の伝承や芸能に関わる文献にも詳しい。著書に『お伽草子研究』・『お伽草子事典』・『寺社縁起の文化学』など。
- 松岡心平 (東京大学教授)
- 1954年、岡山県生まれ。中世の演劇芸能、能の研究を専門とする。能楽研究「橋の会」に創立当初から加わり、運営委員をも務めた。特に世阿弥の能楽に対して、歴史学や身体論を加えた斬新なアプローチを試みる。著書に『宴の身体 バサラから世阿弥へ』・『世阿弥を語れば』など。
- 司会
- 石川泰水 (本学教授)
- 1956年、埼玉県生まれ。平安時代末期から中世にかけての和歌、歌人、歌壇史などの研究や歌語の研究を専門とする。著書に和歌文学大系『式子内親王集・建礼門院右京大夫集・俊成卿女集・艶詞』(共著)など。
第8回群馬学連続シンポジウム
- 開催日 平成18年10月21日(土)
- 開催会場 群馬県立女子大学講堂
- 開催テーマ 「群馬の食と文化」
- パネリスト 現在調整中
申込方法
郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記したハガキ、FAX、Eメール又は電話でお申し込みください(当日参加も歓迎。男性も参加可。参加費無料)。
申込み・問い合わせ先
〒370−1193 佐波郡玉村町上之手1395−1
群馬県立女子大学事務局教務グループ
電話:0270−65−8511 FAX:0270−65−9538
Eメール:daigaku@pref.gunma.jp