群馬県立女子大学国文学科連続シンポジウム

国語国文学を学ぶ楽しみ

国語国文学は実社会とは縁遠い学問と思われがちですが、人間の活動の多くがことばに支えられている限り、人間と人間の生きる世界に密着した学問です。
 文学館は展示を通して作家・作品の魅力を伝えます。それには、研究を通した膨大な基礎知識と、どのような魅力を打ち出すのかの思想が求められます。
今回は実際に展示を企画、運営されている学芸員の方をお招きして、その楽しさとご苦労をうかがいます。  国語国文学やことばに関心のある大学生や高校生はぜひ来場してください。もちろん、県民や卒業生の皆様も歓迎です。

平成29年度 群馬県立女子大学国文学科連続シンポジウム
第2回 文学研究の楽しみ

日時:
平成29年7月21日(金)
14時40分〜16時10分
場所:
本学 新館1階 第1講義室
パネリスト
穴倉玉日(泉鏡花記念館学芸員)
佐藤直樹(群馬県立土屋文明記念文学館学芸係)
市川祥子(群馬県立女子大学教授)
司会
権田和士(群馬県立女子大学教授)
お問合せ
文学部国文学科研究室
住所 群馬県佐波郡玉村町上之手1395-1
電話 0270−65−8511(大学代表)
申し込み
予約は不要です。当日直接会場にお越しください。

第2回チラシ(PDF 1.8KB)

第1回 方言研究の楽しみ

国語国文学は実社会とは縁遠い学問と思われがちですが、人間の活動の多くがことばに支えられている限り、人間と人間の生きる世界に密着した学問です。
  日本語は地域ごとに多様なすがたをしています。方言の世界が広がっています。地域ごとのことばのちがいに対する気づきから、方言研究へ。そして、さらにその先へ。ドラマや文学の中の方言にせまり、方言研究の楽しみを味わいます。
 国語国文学やことばに関心のある大学生や高校生はぜひ来場してください。もちろん、県民のみなさま、卒業生のみなさまも歓迎です。

日時:
平成29年7月1日(土)
10時30分〜12時
場所:
本学 新館1階 第1講義室
パネリスト
田中ゆかり(日本大学教授)
神戸道子 (群馬県立土屋文明記念文学館学芸員)
新井小枝子(群馬県立女子大学准教授)
司会
権田和士(群馬県立女子大学教授)
お問合せ
文学部国文学科研究室
住所 群馬県佐波郡玉村町上之手1395-1
電話 0270−65−8511(大学代表)
申し込み
予約は不要です。当日直接会場にお越しください。

第1回チラシ(PDF 1.5KB)

本シンポジウムは平成29年度群馬県立女子大学特定教育・研究課題「国語国文学を学ぶ楽しみを実感する教育活動の開発と実施」の一部です。