社会デザイン論ゼミナールでファームクラブ中里農場を見学しました

2017年10月24日に国際コミュニケーション学部の社会デザイン論ゼミナールでは高崎市にあるファームクラブ中里農場を見学しました。中里農場では、クラシック音楽の中で育成された「クラシック苺」の栽培、農林水産省から好事例として紹介されているソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)、IT技術を活用した効率的な農業経営が行われています。見学の後には若者に夢のある新しい農業のカタチ」と題して、ファームドゥ株式会社グループが展開している生産・加工・販売をトータルで展開する農業の六次産業化、農家の所得を向上させる新たなビジネス・モデル、「食の駅」などを通じた地産地消の推進、収益増に資する太陽光事業、モンゴルやミャンマーへの海外進出などのお話を伺いました。なお、今回の見学は日本政策金融公庫前橋支店のご尽力で実現しました。

参加した学生からは「新しい農業の形を見ることができとても良い機会になった」「実際に農場を見学することができ、農業も様々なアイディアと融合しながら進化していることがわかった」「イメージしていた農業とは大きく違い、若者でも参入しやすく、親しみやすい、働きやすい環境が整えられていると感じた」という感想が寄せられました。

学生の活動の様子 学生の活動の様子 学生の活動の様子 学生の活動の様子