社会デザイン論ゼミナールがビジネスアイデアコンテストで入賞しました

地域を担う次世代のビジネス・リーダーを育成し、地域を元気にすることを目的に開催された第16回ビジネスアイデアコンテスト(主催:高崎商科大学コミュニティーパートナーセンター)に、国際コミュニケーション学部の社会デザイン論ゼミナールが挑戦しました。

「上信電鉄沿線の未来に資するビジネス・アイデア」という課題に対して、経営学のマーケティング戦略に基づき、フィールド調査やポジショニングマップによる分析などを踏まえ「新感覚の古民家カフェ“こねきち”が地域をリノベーションする」というプランを立案しました。

2017年12月16 日に高崎商科大学で行われたプレゼンテーション審査会で創意工夫を凝らした発表を行った結果、特に優れた作品に授与される学長賞を受賞しました。学生からは「プレゼンテーションが終わった後は達成感でいっぱいだった」「私達らしく明るく元気なプレゼンができた」「初めて本気で取り組んだ企画で入賞することかでき本当に嬉しい」という感想が寄せられました。

プラン概要

下仁田町の名産である蒟蒻と葱に着目し、タピオカ風蒟蒻入りドリンクと葱盛りアヒージョをメインメニューにする古民家カフェを開業する。地域の課題はビジネスチャンスであり、散在する空き家の1つを改装し、アメリカンレトロな内装で、インスタ映えによる集客を狙う。上信電鉄で最も乗降客の少ない千平駅周辺に立地させ、点から面に展開し、地域の観光資源を発掘し、交流人口の増加を目論む。

学生の活動の様子 学生の活動の様子 学生の活動の様子 学生の活動の様子