留学・学生生活Studying abroad・student life

アルバイト情報

本来アルバイトは学生生活においては、第二義的なものであるので、学業に支障をきたすことのないよう計画的に行ってください。

アルバイトの探し方

本学では、企業などからアルバイト求人があったものについて、事務局内で自由に閲覧できるようになっています(事前に求人企業などの直接調査は行っていません)。
学生は、求人先に直接連絡を取り、条件を確認のうえ、アルバイト契約を行ってください。


アルバイトは、経済的に学生生活を安定させる手段であり、社会の仕組みを身近に学べる就労体験でもあります。
その一方で、深夜に及ぶアルバイトにより学業に支障が出るなど、学生が行うアルバイトとして相応しくない内容や状況が見られるようになっています。


次に掲げるものは、学生としての本分に支障をきたすおそれがあり、行わないでください。
また、勧誘や紹介も行わないでください。

  • 教育上好ましくないもの
  • 勤務時間が授業時間にかかるもの及び深夜におよぶもの
  • 法令に違反する可能性があるもの、トラブルになりやすいもの
  • 人命に関わるもの、人体に有害なもの、危険を伴うもの
  • 労働条件が不明確なもの

例)バー、キャバクラ、スナック、パチンコ店、ガールズバーなど風俗営業法等により規制されている業種、マルチ・ネズミ講商法に関するもの、訪問販売、勧誘、無資格の水泳指導員・監視員・ベビーシッター、農薬・劇薬等有害薬物の取扱い、高所での屋外作業、警備員、賃金・労働時間・労働内容・賃金支払方法等が明示されていないもの

★深夜におけるアルバイトの留意事項★

学業に支障が出やすい深夜(22時~5時)におけるアルバイトは、学業に支障がないと大学が認めたものは行うことができるものとします。
この場合は、あらかじめ、所定の事項を記載した届出書を大学事務局に提出し、受理されてから行ってください。
なお、届け出された事項について、大学事務局から必要な状況の聴き取り、助言、指導等を行うことがあるので留意すること。
また、深夜におけるアルバイトへの勧誘や紹介は行わないでください。

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