泉鏡花研究会 情報


《次回 研究会・例会 開催予定》
第42回  研究会・大会
日 時 : 12月18日(土) 午後2時〜5時
場 所 : 昭和女子大学 大学1号館2階 大会議室
研究発表:「貧民倶楽部」
      ―都市下層へのまなざし―   森井マスミ 氏
     「白鷺」論
      ―名取春仙の挿絵をめぐって― 杲 由美  氏 
《泉鏡花研究会 の 記録》
2004.09.25 例会(第35回)  / 慶應義塾大学
       「雪柳」論 ―語りの同一性―                  松田顕子
2004.07.03 研究会・大会(第41回) / 慶應義塾大学
       鏡花「年譜」について                      吉田昌志
       〔講演〕 鏡花の女、鏡花作品の音曲               久保田淳
2004.03.25 例会(第34回)  / 慶應義塾大学
       〈明治〉幻影―「薄紅梅」論                   小川昌子
2003.11.23 研究会・大会(第40回)[樋口一葉研究会との合同開催]/ 昭和女子大学
       時代の中の一葉                         菅聡子
       引用する鏡花―『歌行燈』の読みを中心に―            鈴木啓子
2003.09.20 例会(第33回)  / 昭和女子大学
       「朱日記」について                       川原塚瑞穂
2003.07.12 研究会・大会(第39回) / 昭和女子大学
       「遊行車」をめぐって―講談と泉鏡花―              浅野敏文
       語りのレトリック・物語の構造―『歌行燈』の場合―        北岡誠司
2003.03.22 例会(第32回)  / 昭和女子大学
       「日本橋」論―八百屋お七との関連について―           杲由美
2002.12.14 研究会・大会(第38回) / 専修大学
       『紅玉』論                           奥田久美子
       〔講演〕 犬江親兵衛と鏡花の少年(仮題)             小池正胤
2002.09.21 例会(第31回)  / 昭和女子大学
       作者をとりまく演劇状況―「滝の白糸」をめぐって―        穴倉玉日
2002.07.06 研究会・大会(第37回) / 昭和女子大学
       「きぬぎぬ川」攷―「鹿母伝説」及び『西遊記』について―     浅野敏文
       〈とき〉と〈ところ〉と物語                   山田有策
2002.03.22 例会(第30回)  / 昭和女子大学
       「山吹」再考―同時代の視点から                 森井マスミ
2001.12.08 研究会・大会(第36回) / 慶応義塾大学
       「薬草取」論―「修行」する主体の物語をめぐって―        野口哲也
       鏡花文学のウォーターシンドーム                 高桑法子
2001.07.07 研究会・大会(第35回) / 昭和女子大学
       「斧琴菊」の機構                        市川祥子
       事件としての意匠―「縷紅新草」論―               種田和加子
2001.03.24 例会(第29回)  / 昭和女子大学
       〈空白〉の力学―泉鏡花『高野聖』論―              森田健治
       「政談十二社」をめぐって                    奥田久美子
2000.12.16 研究会・大会(第34回) / 慶應義塾大学
       「黒百合」論                          西川貴子
       泉鏡花作品の舞台化をめぐって                  佐伯順子
2000.09.09 例会(第28回)  / 昭和女子大学
       教科書に載った鏡花作品                     眞有澄香
2000.07.08 研究会・大会(第33回) / 慶應義塾大学
       「歌行燈」の世界―記憶・反復・物語―              高和政
       〈物語〉の複数性―「龍胆と撫子」をめぐって―          森田健治
1999.12.04 研究会・大会(第32回) / 石川近代文学館
       鏡花文学における「作者」                    藤澤秀幸
       鏡花の一人称小説の〈語り〉の類型―大正期を中心に―       越野格
1999.09.04 例会(第26回)  / 昭和女子大学
       「高野聖」について                       佐藤愛
1999.07.10 研究会・大会(第31回) / 慶應義塾大学
       母の雛から伊勢の人形へ―〈娘の時間〉の変容―          小柳滋子
       泉鏡花『爪びき』論―〈逗子もの〉に於ける新たなる位置―     赤尾勝子
1999.03.27 例会(第25回)  / 慶應義塾大学
       「貧民倶楽部」と同時代ジャーナリズム              松井崇
1998.12.05 研究会・大会(第30回) / 昭和女子大学
       「眉かくしの霊」を読む                     清水潤
       『夫人利生記』―その表現の問題―                眞真澄香
1998.09.05 例会(第24回)  / 奈良井・ならい荘 (09.05〜06夏合宿)
       『稽古扇』考                          穴倉玉日
1998.07.04 研究会・大会(第29回) / 昭和女子大学
       「歌行燈」論                          須田千里
       〈教材〉としての『三尺角』                   大高知児
1997.11.29 研究会・大会(第28回) / 昭和女子大学
       鏡花における〈見ること〉への欲望―「由縁の女」を中心に―    早川美由紀
       『外科室』の位相―鏡花文学の身体性―              鈴木啓子
1997.08.22 例会(第23回)  / 今庄・ふれあい会館 (08.22〜23夏合宿)
       泉鏡花「薄紅梅」の成立過程―北田薄氷・伊藤晴雨・富松登久らをめぐって
                                       田中励儀
1997.07.12 研究会・大会(第27回) / 早稲田大学
       「薄紅梅」中の鏡花が書いたとされる随筆について         佐藤祐幸
       〈深沙(真蛇)大王〉伝承と「深沙大王」             市川祥子
       鏡花文学の中の〈知〉と〈無知〉                 松村友視
1996.12.14 研究会・大会(第26回) / 同志社大学
       『三人妻』と『由縁の女』                    山口政幸
       鏡花文学における〈三人の女〉                  高桑法子
       「春昼」の音風景                        東郷克美
1996.08.24 例会(第22回)  / 諏訪・吉田邸 (08.24〜25夏合宿)
       「瓔珞品」の素材―吉田賢龍のことなど―             吉田昌志
       明治二十七年の鏡花・忍月・悠々―「北国新聞」を中心に―     秋山稔
1996.07.04 研究会・大会(第25回) / 慶應義塾大学
       『化鳥』について                        藤澤秀幸
       「峰茶屋心中」略注―摂州摩耶山をめぐって―           田中励儀
1995.12.26 例会(第20回)  / 昭和女子大学
       鏡花の〈箱根もの〉―旧街道と新道の物語『紅葛』         小柳滋子
1995.12.09 研究会・大会(第24回) / 大正大学
       『化銀杏』についての一考察―同時代の衛生思想との関連において― 三品理絵
       「貧民倶楽部」の周辺                      出原隆俊
1995.08.24 例会(第19回)  / 小淵沢・チップトップ (08.24〜25夏合宿)
       「売色鴨南蛮」について                     市川祥子
       『黒猫』―〈恋愛〉のかたち―                  吉田昌志
1995.07.08 研究会・大会(第23回) / 大正大学
       〈越前もの〉論・拾遺                      越野格
       「山吹」を読む―一演出家の立場から―              中村哮夫
1995.05.20 例会(第18回)  / 日本大学
       鏡花におけるエロスの表現としての〈青さ〉と〈冷たさ〉をめぐって
        ―『蓑谷』『錦帯記』『高野聖』について―           早川美由紀
1995.03.25 例会(第17回)  / 昭和女子大学
       お雪はいかにして女仙になるか―『女仙前記』『きぬぎぬ川』をめぐって―
                                       小野めぐみ
1994.12.26 例会(第16回)  / 日本大学
       『註文帳』について                       眞有澄香
1994.12.03 研究会・大会(第22回) / 大正大学
       『湯女の魂』と講談―『蝙蝠物語』『高野聖』の成立―       坂井健
       初期鏡花文学の問題点                      弦巻克二
1994.07.02 研究会・大会(第21回) / 昭和女子大学
       『国貞ゑがく』をめぐって                    赤間亜生
       郡虎彦から泉鏡花へ                       笠原伸夫
1993.12.25 例会(第15回)  / 昭和女子大学
       連作「誓之巻」の富の市について                 三品理絵
1993.11.27 研究会・大会(第20回) / 昭和女子大学
       『袖屏風』―“はけ”の地形からの想像力―            市川祥子
       「歌行燈」―宗山をめぐって―                  吉田昌志
1993.08.24 例会(第14回)  / 諏訪・吉田邸 (08.24〜25夏合宿)
       鏡花の峠越え―「怪語」を中心に―                鈴木啓子
1993.07.03 研究会・大会(第19回) / 昭和女子大学
       『乱菊』の典拠―『金城美譯如月雪』を中心に―          秋山稔
       貝と河童の花祭り―「貝の穴に河童の居る事」をめぐって―     山田有策
1993.03.26 例会(第13回)  / 昭和女子大学
       「化銀杏」―幻影をめぐって―                  市川祥子
1992.12.26 例会(第12回)  / 昭和女子大学
       蝦蟇法師・黒壁・白鬼女物語・蝙蝠物語―「高野聖」の成立を中心に―坂井健
1992.11.28 研究会・大会(第18回) /湘南短期大学(午後から葉山・逗子一帯の文学散歩)
       「春昼」―歌物語の誕生―                    小野めぐみ
1992.06.27 研究会・大会(第17回) /昭和女子大学
       「冠弥左衛門」における“語り”の位相              奈良崎英穂
       鏡花文学における埋葬と墓参―「髭題目」「笈摺草紙」を中心として―高桑法子
1991.11.10 研究会・大会(第16回) / 青山学院大学
       『眉かくしの霊』―注釈の試み―                 鈴木啓子
       鏡花小説の一構造―髷、束髪、そして黒髪―            越野格
1991.06.29 研究会・大会(第15回) / 昭和女子大学
       「X蟷螂鰒鉄道」について                    市川祥子
       泉鏡花と逗子                          吉田昌志


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