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受験生の方へ
> OGからのメッセージ
群馬県立女子大学で美術史を専攻した後、米国カンザス大学大学院に留学し「英語教授法」について学びました。 女子大在学中に何気なく訪れたアジアの国で、国や言葉が違っても「英語」を通じて世界の人々とコミュニケーションがとれるということを実感し、留学を決意しました。
今の会社は外資系なので業務は英語が8割。コミュニケーション・ツールとしての英語のフィールドが広く深いことを日々感じています。 大学や海外のキャンパスで生きた英語を身につけ、社会で大きくはばたいて下さい。
憧れの制服を初めて着た時の感激は、今も忘れられません。
ロンドンやニューヨークへのフライトは、12時間あまりの勤務になります。でも、お客様にとって快適な空の旅となりますよう細やかなサービスに心がけております。
学生時代、運動部のキャプテンとして身に付けたリーダーシップ、決断力、気配り、そしてアメリカに永住している方から教えていただいた生きた英語などが、大きな財産となっています。 みなさんも夢に向かって大いにチャレンジしてください。
群馬テレビ報道局で番組の制作に携わっています。
相変わらずの段取り下手で、周囲の方に迷惑をかけてしまうこともあります。
生番組の製作は無我夢中で大変ですが、自分なりの番組作りを目指して日々努力を続けています。
大学時代は研修旅行やサークル活動で多くの感動と出会い、「自分」という枠を打ち破る「自分探し」の旅の時間でもありました。 その旅は今も続いています。みなさんも充実した生き方を求める旅をして欲しいと思います。