文学部

美学美術史学科【 Department of Aesthetics and Art History 】

教員一覧(武藤大祐)2021年4月1日時点

氏名 武藤大祐 MUTO Daisuke
所属 文学部美学美術史学科
准教授

    

略歴等
主な学歴 1997年3月 早稲田大学 第一文学部 文学科(演劇専修)卒業
1999年3月 東京大学大学院 人文社会系研究科(美学芸術学専門分野)修士課程修了
2004年3月 東京大学大学院 人文社会系研究科(美学芸術学専門分野)博士課程単位取得満期退学
学位 1999年 文学修士(東京大学)
主な職歴 2007年4月~2015年3月 桜美林大学 総合文化学群 非常勤講師
2007年4月~2008年3月 日本大学 文理学部 非常勤講師
2007年10月~2012年3月 早稲田大学 オープン教育センター 非常勤講師
2008年4月 群馬県立女子大学 文学部 専任講師
2012年4月~ 群馬県立女子大学 文学部 准教授
2016年4月~2018年3月 富山大学 芸術文化学部 非常勤講師
2018年10月~2019年3月 群馬大学 教育学部 非常勤講師
2019年4月~ 立教大学 現代心理学部 非常勤講師
2019年4月~ 日本大学 芸術学部 非常勤講師
2021年4月~ 國學院大學 文学部 非常勤講師
社会活動 トヨタコレオグラフィーアワード(2002、2005、2008)選考委員
2004~2007年度 東京都歴史文化財団 助成アドイザー
2007年7月~2009年6月 アサヒ・アートスクエア 運営委員
2007年~2012年 Indonesian Dance Festival 共同キュレーター(インドネシア)
2009年~ ChangMu International Arts Festival 評議委員(韓国)
2010~2012年、2014~2016年、2018~2019年 セゾン文化財団 助成アドバイザー
2016年~ 三陸国際芸術祭」プログラムディレクター(海外芸能)
2018年~ 放課後ダイバーシティ・ダンス」(Tokyo Tokyo Festival SPECIAL 13)ディレクター
受賞歴 2004年5月 Asia-Europe Foundation Cultural Grant
2005年9月~2006年3月 Asian Cultural Council Japan-US Exchange Program Fellowship
2007年12月 国際交流基金「平成19年度日本文化紹介派遣」助成(インドネシア)
専門等
専門分野 舞踊学美学
担当科目

学部/身体の芸術(舞踊)、美学特講13・14、美学演習9・10、芸術学基礎講読a、卒業論文指導1・2d、基礎ゼミh

大学院/美学特殊研究1、美学演習3・4

研究課題 振付、近現代アジア舞踊史
所属学会 舞踊学会、Dance Studies Association美学会、国際美学会
主要研究実績
著書 共著 Choreography and Corporeality: Relay in Motion Palgrave Macmillan(イギリス) 2016年1月
共著 バレエとダンスの歴史――欧米劇場舞踊史 平凡社 2012年3月
共著 Theater in Japan Theater der Zeit(ドイツ) 2009年2月
共編著 第三回アジアダンス会議2007 社団法人国際演劇協会(ITI/UNESCO)日本センター 2007年3月
論文(報告書を含む) 単著 デニショーン舞踊団来日公演における石本男爵の公演評 『群馬県立女子大学紀要』第42号 2021年2月
単著 デニショーン舞踊団のアジア巡演におけるヴァナキュラーな舞踊文化との接触 ――インドの「ノーチ」と日本の「芸者」をめぐって 『舞踊学』第43号 2020年12月
単著 踊る子供たちの身体と異文化接触~「放課後ダイバーシティ・ダンス」の試み~ 『女子体育』第62号 2020年10月
単著 ヴァナキュラーな舞踊を枠付け直す――ショーネッド・ヒューズと柿内沢鹿踊の協働 『群馬県立女子大学紀要』第41号 2020年2月
単著 限界集落の芸能と現代アーティストの参加――滋賀県・朽木古屋六斎念仏踊りの継承プロジェクト 『群馬県立女子大学紀要』第40号 2019年2月
単著 舞踊の生態系に分け入る――ショーネッド・ヒューズと柿内沢鹿踊 『群馬県立女子大学紀要』第39号 2018年2月
単著 アーティストが民俗芸能を習うということ――「習いに行くぜ!東北へ!!」の事例から 『群馬県立女子大学紀要』第38号 2017年2月
単著 メッシュワークとしての振付 『群馬県立女子大学紀要』第36号 2015年2月
単著 大野一雄の1980年――国際的な言説の運動とパフォーマンス 『群馬県立女子大学紀要』第33号 2012年2月
単著 イヴォンヌ・レイナー『トリオA』における反スペクタクル― 見ることの困難をめぐって― 『群馬県立女子大学紀要』第30号 2009年2月
単著 40年後のジャドソニズム――新しい「日常」と日本のコンテンポラリーダンス 『舞踊学』第30号 2007年12月
単著 差異の空間としてのアジア――「同時代のダンス」の新たな展開に向けて 『舞台芸術』第12号 2007年10月
単著 Gesucht: Unbekannte Koerper. Ueber die Entwicklung einer zeitgenoessischen japanischen Tanzsprache (Hans-Thies Lehmann 訳) Theater der Zeit, Heft, Nr.9/2006(ドイツ) 2006年9月
単著 クローチェの芸術ジャンル否定論再考――「純粋可視性」の理論をめぐって 『美学藝術学研究』第22号 2004年3月
単著 文化問題としてのダンス―90年代日本のダンス文化とその現在― 『舞台芸術』第5号 2004年1月
単著 'The Mind Is a Muscle': the Problem of Form in the Art of Dance The Great Book of Aesthetics: The 15th Congress of Aesthetics Japan 2001 Proceedings (CD-ROM) 2003年10月
単著 中井正一の芸術論における技術美と身体――スポーツ美学の射程 『セゾンアートプログラム・ジャーナル』第10号 2003年3月
単著 クローチェ「精神の哲学」における美学―歴史の現象学と解釈の原理― 『美学』第202号 2000年9月
その他 書籍紹介 Susan Manning, Janice Ross and Rebecca Schneider Eds., Futures of Dance Studies 『舞踊學』第43号 2020年12月
書評 越智雄磨著『コンテンポラリー・ダンスの現在――ノン・ダンス以後の地平』 『舞踊學』第43号 2020年12月
「日米」比較から「アジア」への転換 『ニューズレター』第18号、舞踊学会 2020年11月
盆踊りと振付――山中カメラを舞踊史的に考える 『盆踊りの必要条件・構成要素――何が在れば盆踊りか 盆踊りを踊るとは何か』 2020年10月
書評 ケイトリン・コーカー著『暗黒舞踏の身体経験――アフェクトと生成の人類学』 『舞踊學』第42号 2019年12月
ダンスの生態系とメッシュワーク 『viewpoint』第86号 2019年3月
書評 山田陽一著『響きあう身体 音楽・グルーヴ・憑依』 『舞踊學』第41号 2019年3月
マース・カニンガムという複合体 『舞踊學』第41号 2018年3月
民俗芸能を「習う」プロジェクト 『美術手帖』2018年8月号 2018年7月
古典芸能/民俗芸能 『美術手帖』2018年8月号 2018年7月
アーカイヴとしての身体/共同体――西ジャワ仮面舞踊家ミミ・ラシナの復帰プロセス(エンド・スアンダへのインタヴュー) 『舞踊學』第40号 2018年3月
書評 Nanako Nakajima and Gabriele Brandstetter (eds.) The Aging Body in Dance: A Cross-Cultural Perspective 『舞踊學』第40号 2018年3月
書評 身体で読む身体の喜悦――沖本幸子『乱舞の中世――白拍子・乱拍子・猿楽』書評 『表象』第11号 2017年3月
書評 輪島裕介著『踊る昭和歌謡――リズムからみる大衆音楽』 『舞踊學』第39号 2017年3月
アジアで振付を考える 『ニューズレター』第11号、舞踊学会 2016年11月
パフォーマンスの場はどこにあるのか(森山直人・田中均・江口正登との共同討議) 『表象』第10号 2016年3月
主催 タブロー・ステーションズ / アイザック・イマニュエル『風景担体』 BankART Studio NYK 2016年2月
アーカイヴボックスとその可能性 セミナー「ダンス・アーカイブの手法」報告書』、公益財団法人セゾン文化財団 2015年3月
ジェコ・シオンポ振付作品『STAY or GO』(ドラマトゥルクとして参画)
2014年11月
主催 アイザック・イマニュエル「Aniconic」 STスポット 2014年3月
ダンスの生態系とコンテンポラリーダンス(講演抄録) 『舞踊學』第36号 2014年3月
動くことの起源へ――手塚夏子『ただの「実験」がメディアになるのか?の実験』 『ドキュメント|14の夕べ || パフォーマンスのあとさき、残りのものたちは身振りを続ける』、 青幻舎 2013年12月
インドの現代ダンス事情――チェンナイ、ムンバイ、ニューデリーを巡って 『をちこち Magazine』 2013年11月
作品 『来る、きっと来る』(振付作品) 2013年8月初演
コンテンポラリーダンスのエコノミー/エコロジー――インドネシアン・ダンス・フェスティヴァルを事例として 『DARA DA MONDE』第2号 2013年2月
1980 年の大野一雄――海外での舞台評を読む(講演) 『舞踊學』第34号 2012年3月
Eiko & Koma, Cambodian Stories (Pamela Miki 訳) Eiko & Koma: Time Is Not Even, Space Is Not Empty, Walker Art Center(アメリカ) 2011年6月
連載 Foreign Desk:Japan 『MOMM』(韓国) 2009年2月~2013年4月
連載 ダンス時評 『シアターアーツ』第35号~第40号 2008年6月~2009年9月
社会の中の生、身体、ダンス――イタリアと日本のコンテンポラリーダンスをめぐって(アデリーナ・ラ・スカレイアとの対談) 『シアターアーツ』第33号 2007年12月
反スペクタクルと無意味の狭間――二〇〇六年のダンスの状況 『シアターアーツ』第30号  2007年3月
連載 ポストモダンダンスについてのノート 『plan B 通信』2006年5月号~2007年12月号
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