文学部

美学美術史学科【 Department of Aesthetics and Art History 】

教員一覧(大野陽子)2020年4月1日時点

氏名 大野陽子 OHNO Yoko
所属 文学部美学美術史学科
准教授
文学研究科芸術学専攻主任
略歴等
主な学歴 平成5年3月 大阪外国語大学外国語学部イタリア語科卒業
平成11年3月 大阪大学大学院文学研究科博士前期課程修了
平成16年9月 大阪大学大学院文学研究科博士後期課程 単位取得退学
学位 平成18年 博士(文学) (大阪大学)
主な職歴 平成15年4月 日本学術振興会特別研究員(平成17年3月まで)
平成17年4月 大阪外国語大学外国語学部非常勤講師(平成20年3月まで)
平成18年4月 神戸女子大学非常勤講師(平成20年3月まで)
平成18年4月 京都造形芸術大学(平成20年3月まで)
平成19年4月 大阪大学非常勤講師(平成20年3月まで)
平成19年4月 大阪工業大学非常勤講師(平成22年3月まで)
平成20年4月 大阪大学大学院文学研究科助教(平成22年3月まで)
平成22年4月 群馬県立女子大学専任講師
平成25年4月 群馬県立女子大学准教授
受賞歴 平成14年5月17日 第9回鹿島美術財団賞
平成21年5月22日 第7回美術史学会論文賞
専門等
専門分野 西洋美術史
担当科目 西洋美術史概説2、西洋美術史特講3、4、西洋美術史演習3、4、西洋美術史実地研修1、卒業論文指導1・2a、西洋美術に親しむ2、美術史特殊研究3(大学院)、美術史演習5、6(大学院)、個別研究指導(大学院)
研究課題 イタリア美術史、特に16~17世紀の北イタリア美術、キリスト教図像学
所属学会 美術史学会、イタリア学会、地中海学会

  

主要研究実績
著書 共著 『視覚のイコノグラフィア』 ありな書房 2015年
共著 『嗅覚のイコノグラフィア』 ありな書房 2014年
共著 『触覚のイコノグラフィア』 ありな書房 2014年
共著 『聴覚のイコノグラフィア』 ありな書房 2013年
共著 『味覚のイコノグラフィア』 ありな書房 2012年
単著 『ヴァラッロのサクロ・モンテ―北イタリアの巡礼地の生成と変貌』 三元社 2008年
論文 単著 「「奇蹟」を想起させる絵画――チェラーノ作《サンタ・マリア・プレッソ・サン・チェルソの聖母像の前で祈るアッシジの聖フランチェスコと福者カルロ・ボッロメーオ》」 『民族藝術』Vol.35 2019年
単著 「ミラノのサンタンジェロ聖堂における「十字架降下」儀式に関する諸考察」 『東京女子大学比較文化研究所紀要』第80巻 2019年
単著 「対抗宗教改革期のミラノ司教区における『樹木の聖母』」 『群馬県立女子大学紀要』第38号 2017年
単著 「イタリアにおける『樹木の聖母』-崇敬と図像」 『民族藝術』vol.30 2014年
単著 「16世紀後半のミラノにおける美術環境」 大阪大学グローバルCOEプログラム2007-2009年度報告書『交錯するアート・メディア』 2010年
単著 La visualizzazione della Imitatio Christi nella cappella 36 della Salita al Calvario sul Sacro Monte di Varallo, Arte Lombarda,n.146(2/2007) 2007年
単著 「ヴァラッロのサクロ・モンテ第36礼拝堂〈カルヴァリオへの道〉―予型論図像と「キリストのまねび」の可視化」 『美術史』163冊 2007年
単著 「ヴァラッロのサクロ・モンテ―初期構想とその展開」 『イタリア學会誌』第55号 2005年
単著 「16世紀後半におけるヴァラッロのサクロ・モンテ礼拝堂装飾の変容―第一礼拝堂〈アダムとエバ〉を中心に」 『フィロカリア』 2003年
書評 単著 「ジャコモ・アゴスティ著『イタリアにおける美術史の誕生 アドルフォ・ヴェントゥーリ 美術館から大学へ 1880~1940年』」 大阪大学グローバルCOEプログラム2007-2009年度報告書『交錯するアート・メディア』 2010年
報告書 単著 「対抗宗教改革期のヴァラッロのサクロ・モンテ」 『鹿島美術研究』年報 
第18号 別冊
2001年
翻訳 共訳 『カラヴァッジョ展』 NHKプロモーション・読売新聞社 2016年
共訳 『ミケランジェロ展』 アートプランニングレイ 2016年
共訳 『ボッティチェリとルネサンス-フィレンツェの富と美』図録(学述協力) 毎日新聞社・NHKプロモーション 2015年
共訳 『ミケランジェロ 天才の軌跡展』図録 TBSテレビ 2013年
共訳 『レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想展』図録 毎日新聞社 2010年
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