文学部

美学美術史学科【 Department of Aesthetics and Art History 】

教員一覧(北野雅弘)2020年4月1日時点



氏名 北野雅弘 KITANO Masahiro
所属 文学部美学美術史学科
教授


略歴等
主な学歴 1980年3月 大阪大学文学部美学科卒業
1982年3月 大阪大学大学院博士前期課程文学研究科芸術学専攻修了
1987年3月 大阪大学大学院博士後期課程文学研究科芸術学専攻単位取得満期退学
学位 1982年 文学修士(大阪大学)
主な職歴 1987年4月 大阪大学助手
1992年4月 群馬県立女子大学専任講師
1995年4月 群馬県立女子大学助教授
2005年4月 群馬県立女子大学教授


専門等
専門分野 美学
担当科目 美学特講、美学演習、美学概論、テキストとその実現
研究課題 演劇・文芸の美学、分析美学、ギリシア悲劇
所属学会 美学会、日本西洋古典学会、日本演劇学会



主要研究実績著書
共著 西洋演劇論アンソロジー 西洋比較演劇研究会 2019年7月
共著 芸術学フォーラム 7巻 勁草書房 1998年3月


論文等
単著 「ギリシア悲劇における毀損された王の身体」 『慶應義塾大学アートセンターBooklet』28号 2020年7月(予定)
単著 「弁論と悲劇における女性の声の表象」 『西洋古典学研究』69号 2019年3月
単著 「ギリシア悲劇における民主政と自由言論」 『群馬県立女子大学紀要40号』 2019年3月
単著 「Democracy and Athenian Tragedy: Parrhêsia as a Structural Em-bodiment」 『日本演劇学会英文紀要(English Journal of JSTR第1号』 2018年12月
単著 「芸術の定義」 『群馬県立女子大学紀要39号』 2018年3月
単著 「アリストテレス『詩学』翻訳と注釈(2) 第四章 『群馬県立女子大学紀要38号』 2017年3月
単著 「美学概論における授業展開」 群馬県立女子大学教職研究1号 2017年3月
単著 「アリストテレス『詩学』翻訳と注釈(1):第一章~第三章 『群馬県立女子大学紀要36号』 2015年3月
単著 Guilt and Character on the Stage in Sophocles' Oedipus Tyrannus 『群馬県立女子大学紀要35号』 2014年3月
単著 "'Not an equal, but a greater payback': Guilt and Character in the Vorgeschichte of Sophocles' Oedipus Tyrannus" Comparative Theatre Research (『西洋比較演劇研究』)12号 2013年3月
単著 「ギリシア悲劇の詩学-カタルシスからポリフォニーへ」 『西洋比較演劇研究』10号 2011年3月
単著 「ギリシャ悲劇-現代の上演の研究」 (平成17-19年度 科学研究費(基盤研究©研究成果報告書(研究代表者 北野雅弘)) 2008年3月
単著 「ソフォクレス『アンティゴネ』における二度の埋葬」 『西洋比較演劇研究』7号 2008年3月
単著 「日本におけるギリシア悲劇」 『劇・ドラマ』第38号 2007年10月
単著 「古典期アテナイにおけるディエーゲーシスの概念」 (平成14-15年度 科学研究費基盤研究(B)(1)「デモステネスにおける説得の論理と修辞」報告書) 2004年3月
単著 「フレイデンベルグとギリシア悲劇の誕生」 (平成11-14年度科学研究費基盤研究(A)(2)「日本における「芸術」概念の誕生と死」報告書) 2003年3月
単著 「アリストテレス『詩学』におけるミュートスとエペイソディオン」 『美学』212号 2003年1月
単著 The Poetics of Fabula: Mythos and Epeisodion in the Poetics of Aristotle 『群馬県立女子大学紀要』24号 2003年3月
単著 アリストテレス『詩学』の喜劇論―そのミュートスとカタルシス 『西洋古典学研究』(日本西洋古典学会編)第49巻 2001年3月
単著 Aristotle's Theory of Comic Catharsis 『群馬県立女子大学紀要』22号 2001年3月




翻訳
共訳 『ベスト・プレイズ2』
(ソポクレス『アンティゴネ』翻訳と解説を担当)
論創社 2020年9月
共訳 『デモステネス5』
(第39、40弁論翻訳と解説を担当)
京都大学出版会 2019年5月
共訳 『ベスト・プレイズ』
(ソポクレス『オイディプス王』翻訳と解説を担当)
論創社 2011年9月
共訳 『デモステネスI』 京都大学出版会 2006年5月

書評・劇評・発表要旨等
単著 単著「異なる文化 奇妙な交流-パルコ劇場『ピサロ』 『しんぶん赤旗』 2020年4月6日
単著 「基地ない平和・沖縄求め-トム・プロジェクト『沖縄世(うちなーゆ』」 『しんぶん赤旗』 2020年1月31日
単著 「古典への敬意と誇りー今に生きるギリシャ悲劇」 『しんぶん赤旗』 2019年10月4日
単著 「圧政への不服従 浮き彫りにーイマシバシノアヤウサ『アイランド』」 『しんぶん赤旗』 2019年8月19日
単著 「神話と現代的要素の接合−新国立劇場『オレステイア』」 『しんぶん赤旗』 2019年6月19日
単著 「ありえない物語の面白さ−イキウメ『獣の柱』」 『しんぶん赤旗』 2019年5月28日
単著 「滑稽で不条理な世界−東京芸術劇場 『Le Père 父』」 『しんぶん赤旗』 2019年2月20日
単著 「絶望と孤独 浮き彫りに−KAAT神奈川芸術劇場『オイディプスREXX』」 『しんぶん赤旗』 2018年12月19日
単著 「政治家のうそが生む笑い−加藤健一事務所『Out of Order イカれてるぜ』 『しんぶん赤旗』 2018年10月3日
単著 「滑稽で不条理な世界−東京芸術劇場 『Le Père 父』」 『しんぶん赤旗』 2019年2月20日
単著 「抗議活動から振り返る虐殺―燐光群『九月、東京の路上で』」 『しんぶん赤旗』 2018年8月1日
単著 「自由への渇望を表現―シス・カンパニー『ヘッダ・がブラー』」 『しんぶん赤旗』 2018年4月23日
単著 「二つの生のあり方を対比―新国立劇場『アンチゴーヌ』」 『しんぶん赤旗』 2018年1月22日
単著 「分かりやすい不条理―SPAC『変身』」 『しんぶん赤旗』 2017年11月29日
単著 「やかましく、死を想う−アゴラ企画『を待ちながら』』」 『しんぶん赤旗』 2017年9月27日
単著 「孤独の奥の生への渇望―新国立劇場『君が人生の時』」 『しんぶん赤旗』 2017年6月28日
単著 「肉親間の憎しみの連鎖-りゅーとぴあ『エレクトラ』」 『しんぶん赤旗』 2017年4月21日
単著 「人を変える言葉の力-トラッシュマスターズ『たわけ者の血潮』」 『しんぶん赤旗』 2017年2月10日
単著 「民の芸術と民族の魂-劇団民藝『韓きくにの白き太陽」 『しんぶん赤旗』 2015年1月23日
単著 「映画館舞台に社会描く-新国立劇場『フリック』」 『しんぶん赤旗』 2016年10月28日
単著 「今の日本の社会を先取り-KAAT神奈川芸術劇場『マハゴニー市の興亡』」 『しんぶん赤旗』 2016年9月14日
単著 「生きる意味と尊厳を問う-劇団昴『THE GREEKS』」 『しんぶん赤旗』 2016年8月3日
単著 「浅薄な狂信、破滅の構造-文学座アトリエの会『野鴨』」 『しんぶん赤旗』 201年4月20日
単著 「原点を見据え未来へ-俳優座『桜の園』」 『しんぶん赤旗』 2015年1月23日
単著 「大阪への情感にあふれる-維新派『透視図』」 『しんぶん赤旗』 2014年10月22日
単著 「オーソドックス、小細工なし-新国立劇場『三文オペラ』」 『しんぶん赤旗』 2014年9月17日
単著 「人間はどのような機械なのか-文学座アトリエの会「信じる機械-The Faith Machine-」」 『ワンダーランド』 2014年7月16日
単著 「おばさまたちの『女の平和』-流山児 事務所+楽塾「寺山修司の『女の平和』-不思議な国 のエロス-」」 『ワンダーランド』 2014年6月4日
単著 「面白い三人三様の生き方」-地人会新社『休暇-Holidays』」 『しんぶん赤旗』 2014年5月12日
単著 「京劇で演じるギリシア悲劇―浙江京劇団『オイディプス王』 『ワンダーランド』 2013年12月11日
単著 「上流階級の傲慢な善意―新国立劇場『ピグマリオン』」 『しんぶん赤旗』 2013年11月27日
単著 「失われた伝統に強い思い―文学座アトリエの会『熱帯のアンナ』」 『しんぶん赤旗』 2013年9月11日
単著 「根底に芯の通った抒情―こまつ座『頭痛肩こり樋口一葉』」 『しんぶん赤旗』 2013年7月24日
単著 「民衆劇的な自在さ生む―SPAC『黄金の馬車』」 『しんぶん赤旗』 2013年6月12日
単著 「異質なものの衝突が魅力―『レミング~世界の涯まで連れてって』」 『しんぶん赤旗』 2013年5月1日
単著 「捕虜暴動にいまを重ね―燐光群『カウラの班長会議』」 『しんぶん赤旗』 2013年3月20日
単著 「理想主義と保身と糾弾欲求―劇団チョコレートケーキ『起て、飢えたる者よ』」 『ワンダーランド』 2013年11月13日
単著 「『夢』が人生を壊す社会-文学座『セールスマンの死』」 しんぶん赤旗 2013年2月27日
単著 原発の本質 訴える力持つ「いのちの渚」(劇団俳優座) しんぶん赤旗 2012年11月14日
単著 書評「シェイクスピアの女たち」 しんぶん赤旗 2012年10月28日
単著 劇評「エッグ」(野田地図) しんぶん赤旗 2012年10月3日
単著 「在日」の未来へつなぐ-「百年~風の仲間たち」(新宿梁山泊) しんぶん赤旗 2012年8月24日
単著 「マハーバーラタ」劇評(SPAC) しんぶん赤旗 2012年6月8日
単著 民族の敵意超えた個の友情--「負傷者16人」(新国立劇場) しんぶん赤旗 2012年5月4日
単著 The Poetics of Polyphony in Euripides' Orestes Akihiro Odanaka (ed.)
Book of Abstracts: Tradition, Innovation Community,
FIRT/IFTR International Federation for Theatre Research Annual Conference Osaka 2001, Japan
2011年8月
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