文学部

英米文化学科【 Department of English Language, British and American Cultures 】

教員一覧(笠井俊和)2021年4月1日時点

氏名 笠井俊和 KASAI Toshikazu
所属 文学部英米文化学科
准教授
略歴等
主な学歴 2005年3月 名古屋大学文学部人文学科卒業
2007年3月 名古屋大学大学院文学研究科人文学専攻博士課程(前期課程)修了
2014年3月 名古屋大学大学院文学研究科人文学専攻博士課程(後期課程)満期退学
学位 2015年 歴史学博士(名古屋大学)
主な職歴 2009年4月~2011年3月 日本学術振興会特別研究員(DC2)
2010年4月~2010年9月 静岡文化芸術大学文化政策学部非常勤講師
2011年4月~2011年9月 静岡文化芸術大学文化政策学部非常勤講師
2011年4月~2012年3月 三重大学人文学部非常勤講師
2011年4月~2015年3月 岐阜聖徳学園大学外国語学部非常勤講師
2012年8月~2013年6月 ピッツバーグ大学歴史学科客員研究員(フルブライト・プログラム)
2013年9月~2016年3月 名古屋外国語大学総合教養非常勤講師
2015年4月~2018年3月 静岡県立大学国際関係学部・大学院国際関係学研究科非常勤講師
2017年4月~2018年3月 愛知大学文学部非常勤講師
2017年4月~2018年3月 三重大学人文学部非常勤講師
2018年4月~ 群馬県立女子大学文学部准教授
受賞歴 2018年6月 アメリカ学会清水博賞
専門等
専門分野 アメリカ研究
担当科目 総合英語演習1、アメリカ史、イギリス史、英米文化講読2、英米文化講読3、英米文化講義2、英米文化演習3、英米文化演習4、卒業論文指導1、卒業論文指導2、英米文化研究2(院)、英米文化演習3(院)、英米文化演習4(院)
研究課題 アメリカ史
所属学会 アメリカ学会、日本アメリカ史学会、日本西洋史学会
主要研究実績
著書 単著 『船乗りがつなぐ大西洋世界―英領植民地ボストンの船員と貿易の社会史』 晃洋書房 2017年5月
共著 『海のリテラシー―北大西洋海域の「海民」の世界史』 創元社 2016年8月
共著 『大学で学ぶアメリカ史』 ミネルヴァ書房 2014年4月
共著 『海のイギリス史―闘争と共生の世界史』 昭和堂 2013年7月
共著 『歴史の場―史跡・記念碑・記憶』 ミネルヴァ書房 2010年5月
論文 単著 「クリストファー・プリンスの自伝にみるアメリカ独立革命期の船員の世界」 『群馬県立女子大学英米文化研究』第10号 2020年1月
単著 「植民地時代のボストンにおける船乗りと西インド貿易(1680年‐1739年)」 学位(課程博士)申請論文(名古屋大学) 2015年6月
単著 「17世紀末におけるボストンの船乗りと西インド貿易」 『西洋史学』235号 2009年12月
単著 "English Smuggling Activities in the Official and Private Documents: The 'Spanish Trade' and the Logwood Trade from Jamaica in the Late Seventeenth and Early Eighteenth Centuries" HERSETEC: Journal of Hermeneutic Study and Education of Textual Configuration, vol. 3 2009年12月
訳書 共訳 イリジャ・H・グールド『アメリカ帝国の胎動―ヨーロッパ国際秩序とアメリカ独立』 彩流社 2016年6月

共訳

・解説

マーカス・レディカー『海賊たちの黄金時代―アトランティック・ヒストリーの世界』 ミネルヴァ書房 2014年8月
その他 学界動向 「2018年の歴史学界―回顧と展望(北アメリカ・近代)」 『史学雑誌』128編第5号 2019年6月
解説 マーカス・レディカー『奴隷船の歴史』 みすず書房 2016年6月
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