文学部

総合教養学科【 Department of Liberal Arts 】

教員一覧(井村まなみ)2021年4月1日時点

氏名 井村まなみ IMURA Manami
所属 文学部総合教養学科
教授
略歴等
主な学歴 1980年3月 神戸大学文学部(西洋比較文学専攻)卒業
1982年3月 大阪外国語大学フランス語学科(学士入学)卒業
1984年3月 神戸大学修士課程修了
1988年9月 パリ第8大学博士課程入学(フランス政府給費留学生)
1989年11月 同大学にてDEA取得
1991年3月 神戸大学博士課程満期退学
学位 1997年11月 文学博士(パリ第8大学)
主な職歴 1986年-1988年 関西日仏学館非常勤(文化部門担当)
1995年-1997年 École Polytechnique 外国語学科vacataire
1998年-1999年 神戸大学国際文化学部、関西学院大学法学部、英知大学英文学科、大阪外国語大学フランス語科非常勤講師
1999年-2007年 群馬県立女子大学助教授
2008年- 群馬県立女子大学教授
専門等
専門分野 19世紀フランス詩
担当科目 フランス語、読書の楽しみ1、常と文化、文学1、文学4、表現思想系演習1・2、個別フィールドワーク、リベラルアーツ入門1・2
研究課題 象徴派詩人と近代化の関係
所属学会 日本フランス語フランス文学会
主要研究実績
著書 単著 Poétique de la négation dans Derniers vers
d'Arthur Rimbaud (博士論文)
Septentrion, 2000.
単著 『感情教育』に於ける「肖像(画)」の問題 『群馬県立女子大学紀要』42号 2021年2月
単著 萩原朔太郎の肖像、『月に吠える』のなかの「顔」 『SAKU 萩原朔太郎研究会会報』第84号 p. 81-96. 2019年10月
単著 Visage de Rimbaud, "visage" chez Rimbaud Rimbaud, Verlaine et zut, À la mémoire de Jean-Jacques Lefrère p.317 - p.336 2019年9月
論文 単著 Poésie dans Tom à la ferme de Xavier Dolan : structure, langue, olfaction 『ケベック研究』第9号、日本ケベック学会)p. 33-45. 20179
単著 花の値―『第1次、第2次現代高踏派詩集』に於ける「花」の表象― 『群馬県立女子大学紀要』36号 2015年2月
単著 ランボーの顔、詩の肖像―詩人に顔はあるか 『流域 72 RENOUVEAU 2013』 2013年5月
単著 ランボーの顔、詩の肖像―詩人に顔はあるか 『流域 71 HIVER 2012』 2012年12月
単著 « Poésie et économie ― Rimbaud et Marx, leur climat commun » Rimbaud «littéralement et dans tous les sens», Hommage à Gérard Martin et Alain Tourneux 2012年8月
単著 Originalités de Sensation, au-delà des modéles et des topoi in Parade sauvage, numéro spécial, hommage à Steve Murphy, sous la direction de Yann Frémy et Seth Whiden, octobre 2008, p309-323 2008年10月
単著 ≪ Ce qu'est d'attendre à la gare : "Âme, te souvient-il..." ≫ in Europe, nº 936, Verlaine, avril 2007. 2007年4月
単著 La Bonne Chansonの課題―待機と都市詩篇―」 『群馬県立女子大学紀要』第28号 2007年2月
単著 ≪Rimbaud et Sakutarô―Destination de leurs "Trains de nuit"―≫ in Arthur Rimbaud à l'aube d'un nouveau siècle, Colloque, Kyoto, direction Hitoshi Usami, préface Pierre Brunel, Klincksieck, mai 2006, p. 119-132. 2006年5月
単著 「詩に都市<風景>を書き込む―ボードレールとヴェルレーヌの場合―」 『群馬県立女子大学紀要』第27号 2006年2月
単著 ≪Poésie et province : Les Premières Communions in Parade sauvage, Colloque nº 5, Charleville-Mézière, 16-19 septembre 2004, "Vie et poétique de Rimbaud", dirigé par Steve Murphy, décembre 2005, p. 225-246. 2005年12月
単著 「『イリュミナシオン』より「労働者たち」の構造分析―散文詩の構成」 『群馬県立女子大学紀要』第26号 2005年2月
単著 「詩と散文の混在―ジャック・レダのRécitatifより≪La Fête est finie≫をめぐって―」 『群馬県立女子大学紀要』第25号 2004年2月
単著 「ランボー、手紙の書き手として―「アフリカ書簡」をめぐる考察―」 『群馬県立女子大学紀要』第24号 2003年2月
単著 「詩への接近、散文への途上―ジャック・レダの初期詩篇よりAmenの分析―」 『群馬県立女子大学紀要』第23号 2002年2月
単著 「『オフェリア』の水―詩・絵画・演劇をめぐって―」 『群馬県立女子大学紀要』第21号 2000年2月
単著 「アルチュール・ランボーの『後期韻文詩』に於ける否定の詩学」 『フランス語フランス文学研究』Nº 73(日本フランス語フランス文学会) 1998年11月
単著 ≪Efficace du voir dans les Illuminations in Études de Langue et Littérature Françaises Nº 64(日本フランス語フランス文学会) 1994年6月
単著 「否定の詩学―ランボーの否定と肯定―序章」 『EBOK』第6号(神戸大学仏語仏文学研究会) 1994年3月
単著 「『イリュミナシオン』に現われる視覚の作用(1)―『精霊』の場合」 『EBOK』第5号(神戸大学仏語仏文学研究会) 1993年4月
単著 Mémoire du regard≫ in Rimbaud vivant Nº 32 (Association les AMIS DE RIMBAUD) 1992年
単著 「ランボー後期韻文詩より『記憶』の分析」 『EBOK』第3号(神戸大学仏語仏文学研究会) 1991年3月
単著 「風景の変容―ランボーの詩篇≪Plates-bandes
d'amarantes...≫をめぐって」
『EBOK』第2号(神戸大学仏語仏文学研究会) 1990年4月
単著 ≪Négation et Affirmation dans Une Saison en enfer パリ第8大学DEA取得論文 1989年11月
単著 「『錯乱I』に於ける否定言表の問題」 『EBOK』創刊号(神戸大学仏語仏文学研究会) 1988年12月
単著 「アルチュール・ランボー研究」 神戸大学修士論文 1984年3月
その他 単著 大手拓次の試みボードレールの詩集を通して 『詩人大手拓次孤独の箱のなかから』第96回企画展生誕130年記念展図録所収、群馬県立土屋文明記念文学館)p. 50-51. 20174
翻訳 単著 ≪Un éléphant est mort≫ Julie Brock,「象が死んだ」(安部公房死去追悼記事) 『へるめす』、岩波書店 1993年5月
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