文学部

国文学科【 Department of Japanese Literature 】

教員一覧(板野みずえ)2022年4月1日時点

氏名 板野 みずえ ITANO Mizue
所属 文学部国文学科
専任講師
略歴等
主な学歴 2009年3月 東京大学文学部言語文化学科日本語日本文学(国文学)専修課程卒業
2012年3月 東京大学大学院修士課程人文社会系研究科日本文化研究専攻修了
2016年3月 東京大学大学院博士課程人文社会系研究科日本文化研究専攻単位取得満期退学
学位 2009年3月 学士(文学)(東京大学)
2012年3月 修士(文学)(東京大学)
2019年9月 博士(文学)(東京大学)
主な職歴 2014年4月 日本学術振興会特別研究員(DC2)(~2016年3月)
2016年4月 日本学術振興会特別研究員(PD)(~2019年3月)
2016年4月 白百合女子大学非常勤講師(~2019年3月)
2017年4月 東京女子大学非常勤講師(~2019年3月)
2019年4月 群馬県立女子大学文学部国文学科専任講師(~現在)
受賞歴 2013年3月 東京大学大学院人文社会系研究科第1回研究科長賞受賞
社会活動 2011年4月~ 東京大学国語国文学会評議員
2020年12月~ 和歌文学会広報委員
専門等
専門分野 中世和歌文学
担当科目 中世文学演習、中世文学史、中世文学講義講読、日本語文章表現、日本語日本文学基礎演習、変体仮名の解読、卒業論文指導(以上、学部)
中世文学演習、中世文学研究(以上、大学院)
研究課題 中世和歌表現史の研究、和歌における叙景表現の研究
所属学会 和歌文学会、中世文学会、和漢比較文学会、東京大学国語国文学会、群馬県立女子大学国語国文学会
主要研究実績
研究論文 単著 「中世和歌における「面影」」 『群馬県立女子大学国文学研究』第42号 2022年3月
単著 「新古今時代の和歌における「身」」 『国語と国文学』第99巻第1号 2022年1月
単著 「中世和歌の「身」と「心」」 寺田澄江・ 陣野英則・ 木村朗子編『身と心の位相:源氏物語を起点として』 2021年12月
単著 「京極派和歌における景と「心」――「向かふ」の周辺」 『樹間爽風』創刊号 2021年12月
単著 「新古今歌人の「春の曙」――藤原良経『六百番歌合』「春曙」詠から」 『群馬県立女子大学国文学研究』第40号 2020年3月
単著 「新古今時代における寂蓮――『八雲御抄』『京極中納言相語』の寂蓮詠批判をめぐって――」 『和歌文学研究』第119号 2019年12月
単著 「新古今時代の和歌における「ながむ」」 『国語と国文学』第96巻第3号 2019年3月
単著 「藤原定家『一句百首』「荻の上風」詠と『源氏物語』」 『むらさき』第55輯 2018年12月
単著 「「むすぼほる」考――新古今時代の用法を中心に――」 『国語と国文学』第94巻第4号 2017年4月
単著 「藤原良経の叙景表現――「心の空」を中心に――」 『東京大学国文学論集』第12号 2017年3月
単著 「東京大学総合図書館蔵『月清集攷』翻刻と紹介」 『東京大学国文学論集』第10号 2015年3月
単著 「藤原良経の「風」表現」 『国語と国文学』第92巻第2号 2015年2月
単著 「藤原良経の歌壇活動――歌題設定を中心に――」 『和歌文学研究』第109号 2014年12月
辞書・辞典 項目執筆 『和歌文学大辞典』 古典ライブラリー 2014年12月
書評 単著 佐藤明浩著『院政期和歌文学の基層と周縁』 『国語と国文学』第98巻第9号 2021年9月
その他 月報執筆 「良経歌壇と家隆」 和歌文学大系62・久保田淳『玉吟集』(明治書院) 2018年1月
口頭発表 単独 中世和歌における「面影」 令和3年度群馬県立女子大学国語国文学会大会 2021年6月
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