文学部

美学美術史学科【 Department of Aesthetics and Art History 】

NEWS & TOPICS

2018/07/27
「第62回前橋花火大会ポスターデザイン選考会」にて美学美術史学科3年生(2名)が受賞
2018/07/14
この夏、開催される「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」に美学美術史学科教授 山崎真一が力五山として「十日町高倉博物館 −還るところ − 」を展示します
2018/07/14
劇団どくんご玉村町(群馬)公演が開催されました

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美を考え、歴史を辿り、そして創る。
生きた芸術の姿を知る。

美学美術史学科は、以下の3つの領域から構成されています。

●美学
美や芸術について理論的、哲学的に考える。

●美術史
西洋美術史と日本美術史を中心に芸術の歴史を学ぶことで、 人間が美をどのようにして作り出してきたのかを探究する。

●実技
絵画とデザインを中心に、彫刻、日本画、染織、陶芸等、 幅広い実技を学び、個人の制作スキルの向上を図る。

文学部でこの3つの領域が学べる学科は全国にも数少なく、 本学科は、その3つの領域を学生一人ひとりの関心に応じて バランス良く学習することができます。
 また、その3つの領域をつなぐ分野「アートマネジメント」は 社会と芸術のあり方を考え、実践を行うことで幅広い研究を 可能にしています。
 さらに、芸術現場での体験、街や企業と連携した自律学修、 実地研修などのフィールドワークの授業も大きな特徴になっています。

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VIDEO ART SUMMER CAMP 2017 

多種多様な情報、文化、社会状況、価値観が混在する時代のなかで視覚表現がどのような役割を果たすのだろうか。そのような疑問は、私たちの美的な認識や感性の幅を広げ、新しい視覚表現を探るカギになるのではないでしょうか。

この度、群馬県立女子大学の「平成29年度 芸術の現場へ5 (ビデオアート)」の授業において、学生たちはこの問いかけに挑み、その成果をWEB展覧会として発表することになりました。
<過去の記事>
VIDEO ART SUMMER CAMP 2016
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