附属機関Attached institution

群馬学センター

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群馬学センターへようこそ

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「群馬学」の確立を目指します

本学を拠点とし、県内外の有識者の協力・参加を得ながら、群馬の「知」の結集を図り、もって地域を知り地域を拓く「学」と「運動」としての「群馬学」を確立し、群馬に関する様々な情報を収集、発信する、本学学生及び県民のための共同利用機関です。

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学生への支援

群馬の歴史や文化財など、地域の歴史やフィールドワークに興味がある学生に対して、「群馬学センター開講科目」を用意しています。

科 目 名 担 当 教 員
群馬学入門1(原始古代・中世の群馬) 簗瀬 大輔
群馬学入門2(近世・近代の群馬) 松浦 利隆
地域史入門1(地域の見方と調べ方) 簗瀬 大輔
地域史入門2(文化財の保存と活用) 松浦 利隆

近代化遺産論1(群馬・日本の近代文化遺産)
世界遺産概論
文化的景観論(文化的景観の保存と活用) 簗瀬 大輔
群馬の人と自然の関係史

さらに、群馬学センターには、群馬県域の歴史や社会に関連した書籍、雑誌、辞典や資料等が豊富にそろえられています。学生の皆さんは、群馬県のことを知りたい、授業やレポートで調べたいことがある時など、自由に利用することができます。また、地域情報コーナーでは、群馬の歴史や文化財、文化イベントなどの情報発信に加え、地域調査に精通している専門家が相談に応じています。困ったことがあれば遠慮無くご連絡ください。

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地域情報コーナー

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群馬学センター書庫

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県民の皆様への支援

群馬学センターでは下記の4つを柱にして、県民の皆さまに広く人的・知的資源を提供すると共に、群馬学の確立を目指し活動しています。

(1)「群馬学ネットワーク」の構築

「群馬」についての専門家、研究者及び一般県民の人的交流を促進します。

(2)「群馬」に関する様々な情報の収集整理、発信

「群馬」について、知りたい、学びたい方からの問い合わせに対し、県及び関係機関のイベント・研究会等の紹介、郷土史家の萩原進氏の著作や群馬に関わる書籍などセンター所有資料の公開など、きめ細かく対応しています。

群馬学センターの利用方法

萩原文庫シンポジウム

 

(3) 「群馬」に関するシンポジウムや各種講座の開講

「群馬学連続シンポジウム」や「群馬学連続セミナー」の実施などを通して、地域の歴史や文化について考える機会を提供しています。

群馬学連続シンポジウム

・群馬学連続セミナー


(4)「群馬学」の確立のために必要な調査研究の公開

群馬学連続シンポジウム 群馬学の確立にむけて」を刊行し、調査研究成果を広く県民の皆さまに公開しています。

群馬学センターの体制

役 職(担 当) 氏 名(担 当) 備 考
センター長(兼務) 小林 良江 群馬県立女子大学長
副センター長 准教授 簗瀬 大輔 研究業績・担当科目等
事務担当 連携推進係

(お問い合わせ)

 群馬学センター(事務局連携推進係)

 電話:0270-65-8511(内線562)

 Email:gunmagaku-center21@mail.gpwu.ac.jp

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