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群馬学センター

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<NEW> 第1期・群馬学連続セミナー 現在受付中(7/22 17時まで)

ー群馬学セミナーについてー

本講座は群馬学の基礎領域である地域の歴史と文化について、歴史研究の基礎史料である文献史料(歴史書、日記、古文書)の読解を通して学習する講座です。

第1期テーマ  『吾妻鑑』に鎌倉時代の群馬を読む
日程

 各月毎週水曜日

 8月・・・10日、17日、24日、31日

 9月・・・7日、14日、21日、28日

 全8回とも 10:40~12:10(90分)
会場  群馬県立女子大学 2号館第1講義室
受講料(テキスト代含む)

 講読7回+講演1回 4,000円

 講演のみ 500円
詳細  2022 第1期・群馬学連続セミナー

お申し込みは、こちらから → 申し込みフォーム

これからどこかにむかって行くためには、いまここにあることの意味を考えなければならない。外に何かを発信するには、まずは、自分の地域で誇るべき特色は何かを見つめ直さねばならない。

私たちがいま生きている、ここ〈群馬〉とは何か――。
ことばや文学、歴史、民俗、経済など多方面から〈群馬〉の特色を浮き彫りにしながら、〈群馬〉の来し方行く末を皆で考えていきたい。

いまの〈群馬〉を見つめ、これからの〈群馬〉を考える。
かつての〈群馬〉を知り、これからの〈群馬〉の姿を描く。

〈群馬〉とは何かを問うことは、いまここにいる私とは何かを問うことになる。
そしてそれは、〈群馬〉をひらき、〈群馬〉をおこすことにつながっていく。

多くの人びとの多様な視点から〈群馬〉を考え、深め、そして、広げる。
そこには、豊かで生き生きとした〈群馬〉の姿がたちあらわれてくるにちがいない。

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