メニューを飛ばして、本文へ移動します。

ここから本文です。

TESOL履修証明プログラム

TOP >  学部・大学院  > 大学院案内  > 国際コミュニケーション専攻  > TESOL履修証明プログラム

TESOL履修証明プログラム
(TESOL Certificate Program)

概要

本プログラムは、主として現役の英語教員、英語教員の経験がある方、英語教員を目指している方等を対象としたリカレント教育プログラムです。
高い英語運用能力を備え、英語学、言語教育、英語教授法に関する専門的な知識と技能を習得し、さまざまな教育現場でそれらを活用した質の高い教育を実践する英語教員を養成することを目的としています。

プログラムの特徴

  • 授業は、英語もしくは日本語を用い、基本的に少人数のオンライン形式で行われます。
  • 受講生の利便性を考え、前期・後期の6時限(18:00以降)に授業を行います。また、夏期集中講義も開講します。
  • 基本的には1年のプログラムですが、1年を超えても履修できます。専門科目6単位以上を含む10単位取得で履修証明書が発行されます。
  • プログラム修了後、本研究科の修士課程に進む場合、修得した専門科目の単位を修士課程の修得単位として読み替えることができます。

カリキュラム

英語学や言語習得の専門知識を身につける専門科目群と、これらの英語学の専門知識を取り入れた英語コミュニケーションや教授法の専門科目群を設けています。また、受講生自身の英語能力のブラッシュアップを目指すスキル系の科目群もあります。
受講生のみなさんが英語という言語の構造や日本語との違いを専門的に学ぶことで、それぞれの教育現場において、より効率的、かつ効果的に英語を教えることができ、また自分自身の英語力をブラッシュアップすることで、自信を持って生徒さんやALTの先生方と英語によるコミュニケーションをとることができるようになります。

具体的なカリキュラムについては、以下をご確認ください。
【カリキュラム】TESOL履修証明プログラム

各科目のシラバスについては、以下リンク先のシラバス検索サイトからご確認ください。
シラバス検索

職業実践力育成プログラム(BP)

本プログラムは文部科学大臣認定「職業実践力育成プログラム」(BP)です。

文部科学省職業実践育成プログラム(BP)
『「大学等における職業実践力育成プログラムの認定に関する規程」に関する実施要項』に基づき、以下に申請様式及び自己点検・評価表を掲載します。

(様式1)職業実践力育成プログラム(BP)への申請について

(様式2)授業科目の概要について

令和6年度自己点検・評価項目

教育訓練給付金

本プログラムは、「特定一般教育訓練給付制度厚生労働大臣指定講座」です。
一定の条件を満たす方に、最大で受講費用の50%(上限25万円)が公共職業安定所から支給されます。
詳細については、以下リンク先からご確認ください。

厚生労働省ホームページ

※本プログラムは訓練期間1年間の講座として認定されているため、1年間を超えて修了した場合は対象になりませんので、ご注意ください。

特定一般教育訓練明示書

TESOL履修証明プログラムを受講するには

TESOL履修証明プログラムは、正規の大学院生にならずに、科目等履修生として受講することになります。
科目等履修生の出願期間及び出願手続き等は、以下リンク先のページからご確認ください。
(例年、前期の出願期間は前年度中の1月上旬~下旬、後期の出願期間は当該年度の6月上旬~下旬です。)

学部聴講生等申込方法



お問い合わせ・科目履修に関するご相談はこちらへ:kyoumukakari@mail.gpwu.ac.jp

ページID:000360