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2026.03.10

地域・社会連携

高校生英語特別セミナー"English Communication Workshop"を行いました (外国語教育研究所)

2月19日、33日の2日間にわたり、高校生英語特別セミナー"English Communication Workshop"を実施しました。県内12校から83名の申し込みがあり、多くの高校生にご参加いただきました。

当日は、研究員による英語授業を初め、両学部教員による大学特別講義、塩澤寛樹外国語教育研究所長(本学学長)による特別講義、さらにキャンパスツアーや入試個別相談会など、充実したプログラムを展開しました。

研究員による英語授業では、日常場面で自然に使える表現や、英語でスムーズにコミュニケーションを取るコツを学び、学校を越えたグループワークを通して、英語を実践的に使う時間となりました。

塩澤寛樹研究所長(本学学長)の特別講義では、学習・研究・科学・思考力の関係について示され、高校での基礎的な学びが大学での探究につながることが強調され、高校生の今しっかり学習してほしいという熱いエールが送られました。

堀畑佳宏准教授(文学部文化情報学科)と神谷信廣教授(国際コミュニケーション学部グローバル・コミュニケーション課程)による特別講義も行われ、数学の成り立ちや抽象化のプロセスに触れたり、自分の学習スタイルを理解し効果的な英語学習方法を考える演習に取り組んだりしました。 

参加した高校生からは、次のような声が寄せられました。

・ネイティブの生の英語に触れたことで新たな学び方や英語の面白さに気づき、今後の学習意欲が高まった。

・固定観念にとらわれず相手を理解する姿勢の重要性を学び、英語での対話やディスカッションを通してコミュニケーションの本質を実感した。

・大学は"研究する場"であり、そのためには今の学習で思考力を鍛える必要があると知り、AIに頼りすぎず自分で考える姿勢を大切にしたいと感じた。

・科学は理系に限らず論理性や検証可能性を備える方法であると理解し、主体的に探究するために今の基礎学習をしっかり積み重ねていこうと思った。

・数学に対する先入観が変わり、抽象化や自由な発想を通して数学が身近で興味深い学問だと新しい視点で捉えられるようになった。

・数学は理系に限らず言語や日常とも深くつながり、視点を広げることで世界の理解や自分の考え方を自由にする学問だと気付いた。

・自分に合った学習スタイルを知ることで学び方の幅が広がり、自分に最適な方法で効率よく学習していきたいと感じた。

・人によって勉強方法は異なることを知り、自分に合う学び方を取り入れることで、より効果的に学習できると気付いた。

外国語教育研究所では、今後も高校生に英語教育の機会を提供し、言語を通じて世界と繋がる力を育むための支援を続けてまいります。

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英語授業のようす

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英語授業のようす

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英語授業のようす

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塩澤寛樹外国語教育研究所長(本学学長)特別講義のようす

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堀畑佳宏准教授(文学部文化情報学科)特別講義のようす

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神谷信廣教授(国際コミュニケーション学部グローバル・コミュニケーション課程)特別講義のようす

【お問い合わせ】

外国語教育研究所 Email:flri-one@mail.gpwu.ac.jp

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