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お知らせ
2026.08.05
地域・社会連携
美学美術史学科の学生による「あかり展2026」が角田病院にて開催されています
角田病院にて、美学美術史学科の学生による
「あかり展2026『記憶の布、花のあかり―光と音のデザイン―』」が開催されています。
角田病院と群馬県立女子大学による「あかり展」は、今年で21年目を迎えます。
本展は、授業「デザイン4(実践)」の一環として制作されたもので、
美学美術史学科の学部3・4年生および大学院1年生、計11名が参加しました。
病院スタッフや利用者など11名の方々から寄せられた「記憶の布」と、それぞれの布にまつわるエピソードをもとに、
学生たちがランプシェードを制作しました。思い出のある衣服やハンカチなどを受け継ぎ、人の心を和らげる「花」をモチーフに表現しています。
主な素材には、衣類から生まれたアップサイクル和紙を使用しています。
会場では、学生たちが選んだ楽曲の中から、角田病院が選出した3曲を光と組み合わせ、やさしい癒やしの空間を構成しています。
30分間の演出後には、30分間の休止時間を設けています。
展示終了後、作品は「記憶の布」を提供してくださった方々へ贈られます。
思い出の布が学生たちの手によって、新たな光の作品へと生まれ変わる様子を、ぜひ会場でご覧ください。
あかり展2026
「記憶の布、花のあかり―光と音のデザイン―」
会期:2026年8月4日(火)〜8月30日(日)
(入場無料)
光と音の演出時間:9:00〜17:00
会場:角田病院
1階コージギャラリー(群馬県佐波郡玉村町上新田675−4)
協力:一般社団法人サーキュラーコットンファクトリー
授業担当教員:高橋 綾

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