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お知らせ
2026.05.11
イベント
ぐんまの民俗芸能in県立女子大vol.6~人形浄瑠璃~の開催(群馬学センター)
群馬学センターでは、群馬県、公益財団法人群馬県教育文化事業団との共催で、以下の公演を開催いたします。
今回は、「沼須人形芝居保存会あけぼの座」による公演とワークショップ、群馬学センターの簗瀬教授によるレクチャーを予定しております。
沼須人形芝居は、江戸時代末期に伝わったとされています。明治中期には最盛期を迎えましたが、戦時中に活動が一時途絶えました。その後、1975年に地域住民の尽力により「沼須人形芝居保存会あけぼの座」として復活し、昨年、復活50周年を迎えました。
2023年に群馬県で初めて、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟のプロジェクト未来遺産2022に「沼須人形芝居継承者プロジェクト~江戸時代の技を今につなぐ~」として登録され、現在も県内で唯一の例となっています。
伝統芸能を見ることができる貴重な機会ですので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
| 事業名 | ぐんまの民俗芸能in県立女子大vol.6~人形浄瑠璃~ |
| 日程 | 令和8年6月20日(土) 13時~15時(開場12時30分) |
| 会場 | 群馬県立女子大学 講堂(佐波郡玉村町上之手1395-1) |
| 内容 | レクチャー:群馬県立女子大学群馬学センター 教授 簗瀬大輔 公演、ワークショップ:沼須人形芝居保存会あけぼの座「寿式三番叟」「壺板霊験記 山の段」 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 |
①以下のリンクまたはチラシの二次元コードより申込フォームにアクセスしてお申し込み ②電話にてお申し込み(群馬県教育文化事業団) |
| 申込締切 | 令和8年6月19日(金)17時 |
| お問い合わせ |
【公演に関すること】 【会場に関すること】 |
詳細についてはチラシご覧ください。
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