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お知らせ
2026.05.25
イベント
第49回群馬学連続シンポジウムを開催します(群馬学センター)
群馬学センターでは、群馬県の歴史・文化・地理などをテーマに取り上げ、年2回シンポジウムを開催しています。
第49回は『どっこい生きてる!ぐんまの古墳〈シリーズ・群馬の歴史資料を再定義するⅠ〉』をテーマに、専門家による講演やパネルディスカッションを行います。
古墳は「古代の王や豪族の墳墓」として築造されましたが、今日に至るまで、墳丘に社殿や仏堂が祀られる、薪炭林が造成されて肥料や燃料の供給地として利用されるなど、本来の目的とは異なる機能や意味を与えられて、残されてきました。本シンポジウムでは、古墳を歴史資料として再定義し、古墳から「その後の歴史」を読み解いていきます。
参加には事前の申し込みが必要となります。以下の申込方法をご確認ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。
| 日時 | 令和8年7月11日(土)13時~16時(開場:12時30分) |
| 会場 | 群馬県立女子大学 講堂 |
| テーマ | どっこい生きてる!ぐんまの古墳〈シリーズ・群馬の歴史資料を再定義するⅠ〉 |
| 演題 |
【問題提起】13時05分~13時20分 『古墳の二次的利用と二次的あり方の諸類型』 群馬県立女子大学群馬学センター 教授 簗瀬 大輔 【第1部 講演】13時25分~14時40分 1 『江戸の古墳学-歴史探究の変化と連続-』 独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所 研究員 竹内 祥一朗 氏 2 『民俗芸能継承の場としての古墳-群馬県藤岡市の事例-』 藤岡市教育委員会 文化財保護課埋蔵文化財係長 文挟 健太郎 氏 3 『"開かれた"古墳-横穴式石室の認識と再利用』 吉岡町教育委員会文化財センター 主事 高橋 人夢 氏 【第2部 パネルディスカッション】15:00~16:00 『「もうひとつの古墳文化」の資源把握から地域持続を展望する』 |
| 参加費 | 500円(大学生以下無料) |
| 定員 | 300名(定員に達し次第、締切とさせていただきます。) |
| 申込方法 |
次のいずれかの方法でお申し込みください。 ①申込フォーム〈推奨〉 以下のURLからアクセスしてお申し込みください。 https://forms.gle/N3nNVYvJAJGexMWu8 ②メール 「第49回群馬学連続シンポジウム参加希望」「氏名」「住所」「電話番号」を記載し、以下の宛先までお送りください。 宛先:gunmagaku-center21@mail.gpwu.ac.jp |
| 申込締切 | 令和8年7月9日(木) |
| お問い合わせ |
事務局連携推進係 電話:0270-65-8511(代表) メール:gunmagaku-center21@mail.gpwu.ac.jp 受付時間:平日9:00~12:00、13:00~17:00 |
詳細についてはこちらをご覧ください:第49回群馬学連続シンポジウムチラシ.pdf
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