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お知らせ
2026.07.17
イベント
第49回群馬学連続シンポジウムを開催しました!(群馬学センター)
7月11日(土)に第49回群馬学連続シンポジウム「どっこい生きてる!ぐんまの古墳〈シリーズ・群馬の歴史資料を再定義するⅠ〉」を開催しました。
第1部の講演では、独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所研究員 竹内祥一朗様、藤岡市教育委員会文化財保護課埋蔵文化財係長 文挟健太郎様、吉岡町教育委員会文化財センター主事 高橋人夢様の3名にご登壇いただき、群馬県内の古墳の歴史や現状についてお話いただきました。
第2部のパネルディスカッションでは、「『もうひとつの古墳文化』の資源把握から地域持続を展望する」と題して、本学群馬学センターの簗瀬教授と3名の講師が、古墳の文化的景観やその保存・活用のありかたなどについて意見交換を行いました。
開催後のアンケートでは、「古墳めぐりをしていて、古墳の上にお墓があったり、神社があったり不思議に思っていたが、古墳が作られてから長い年月の間、人々がどのように古墳を捉えてきたかよくわかった。」「古墳は実際に今生きているということを実感した。」「古墳の二次的利用についてあまり考えたことがなかったが、面白い見方、考え方を得ることができた。」などのご意見をいただきました。
群馬学連続シンポジウムは群馬県にまつわる歴史、文化、地理などを主題に年2回開催しています。次回は12月に開催予定ですので、皆様のご参加をお待ちしております。
第1部講演 竹内様
第1部講演 文挟様
第1部講演 高橋様
第2部 パネルディスカッション
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