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お知らせ
2026.05.22
お知らせ
2026年度群馬県立女子大学国語国文学会大会を開催します
2026年度群馬県立女子大学国語国文学会大会を開催いたします。
事前申込不要で、どなたでもご参加できます。皆様のご参加をお待ちしております。
日時 6月27日(土)13:00-16:35
会場 群馬県立女子大学2号館第1講義室
【総会 13:00~13:20】
【研究発表会 13:20~15:25】
■会長挨拶 13:20~13:25
■『万葉集』短歌の繰り返し表現 本学大学院生 小菅友捺 13:25~13:55
■草壁皇子殯宮挽歌における嘆きの表現 本学大学院生 園田翠 13:55~14:25
■和歌からみる朧月夜の人物造型 本学大学院生 齋藤紫音 14:25~14:55
■田村俊子「仲好し」における友情 本学大学院生 塩谷夏恋 14:55~15:25
【休 憩 15:25~15:35】
【講演会 15:35~16:35】
講演会 矢羽勝幸氏 小林一茶と元政上人
講師略歴
1945年長野県生まれ。長野県立高等学校教諭、国立長野工業高等専門学校専任講師、助教授、上田女子短期大学助教授を経て二松学舎大学文学部助教授、教授。研究テーマは近世俳諧文学。著書に『一茶全集』(丸山和彦らと共編 昭和1980年 信濃毎日新聞社 文部科学大臣賞・毎日出版文化賞特別賞受賞)、『一茶大事典』(1993年 大修館書店)、『新資料による一茶・白雄とその門流の研究』(2022年 花鳥社)など多数。文化功労表彰(長野県上田市 2013年)、信濃毎日新聞社賞(2018年)。昨年『新考俳諧論集』(2025年 私家版)により、三度目の文部科学大臣賞を受賞する。
◎参加費無料・来聴歓迎
どなたでもご参加できます。事前申し込みは必要ありません。
お問合せ:群馬県立女子大学文学部国文学科研究室内群馬県立女子大学国語国文学会
群馬県佐波郡玉村町上之手1395-1 0270-65-8511(大学代表)
2026年度群馬県立女子大学国語国文学会大会ちらし.pdf(PDFファイル:424.1 KB)
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