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2026.06.04

お知らせ

美学美術史学科 デザインゼミ生による「思い出の古着」で七夕飾りをつくるワークショップが開催されます

美学美術史学科デザインゼミ3年生、院生と高橋綾教授が、令和8年7月10日(金)から12日(日)まで開催される「第76回前橋七夕まつり」に向けて、古着を活用した七夕飾り制作ワークショップに参加します。

本ワークショップでは、参加者が持参した思い出の古着や、アップサイクル和紙、前橋中央通り商店街の呉服店「小川屋」様より提供いただいた浴衣生地などを使い、短冊型の七夕飾りを6月13日(土)に制作します。完成した飾りは、7月4日(土)に前橋中央イベント広場で、高橋教授作の高さ約2.4メートルのロボット型作品「織姫」「彦星」に見立てた作品に飾りつけます。

本企画は、着なくなった服に込められた記憶や願いを、七夕飾りとしてまちに展示する市民参加型の環境芸術プロジェクトです。学生たちはワークショップの運営や展示を通して、地域と連携したデザインの実践に取り組みます。

お近くにお越しの際は、前橋中央イベント広場へぜひお立ち寄りください。

資材協力:呉服店「小川屋」、一般社団法人サーキュラーコットンファクトリースクリーンショット 2026-05-30 13.26.00.png

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