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2026.10.12

2026年度後期授業「西洋美術史実地研修」が始まりました!

10月10日(土)に第1回を実施。秋晴れに恵まれて、研修授業は好調にスタートを切りました。

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午前中は、SOMPO美術館(新宿)で「アルベール・マルケ」展を見学。

マルケ(1875-1947)は、20世紀初頭にキュビスム(立体派)と共に美術界に影響を与えたフォーヴィスム(野獣派)の画家の一人で、多くの風景画を描きました。

今回の展覧会では、パリの橋「ポン・ヌフ」をモティーフとした作品が多く並び、描き方の違いを比較できるように展示されていました。マティスに「我らの北斎」といわれたマルケの日本での受容史を紹介するコーナーもありました。
26_GPWU_W.ArtFields_20261010_02.jpg授業最初にかなり焦点を絞った展覧会の見学となりましたが、学生たちは熱心に作品に見入っていました。

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午後は、国立新美術館(六本木)の「ルーヴル美術館展 ルネサンス」を見学。

約20分待ちの後に入場。やはり会場内も大混雑で、レオナルド・ダ・ヴィンチの《女性の肖像》(通称《美しきフェロニエール》)を間近で鑑賞するには60分待ちでした。

学生たちには、機会があれば、本学の海外支援プログラムを活用するなどして、実際にルーヴル美術館を訪れ、その展示空間の中で作品を鑑賞してほしいと思います。
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実修後には、自分で選んだ作品1点についてレポートを執筆します。

良い作品と出会えたことを期待します。

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