文学部

国文学科【 Department of Japanese Literature 】

教員一覧(富岡宏太)2021年4月1日時点

氏名 富岡宏太 TOMIOKA Kota
所属 文学部国文学科
専任講師
専門等
専門分野 日本語学(日本語史、文法論)
担当科目

基礎ゼミ、日本語学概論、日本語現代文法講義、日本語古典文法講義、日本語史講義、

日本語と文化、日本語学演習、卒業論文指導(以上、学部)

日本語学研究、日本語学演習(以上、大学院)

研究課題 古典語文法の記述的研究、国語科教育のための「日本語学小ネタ集」の作成
所属学会 日本語学会、日本語文法学会、全国大学国語国文学会、群馬県立女子大学国語国文学会、國學院大學国語研究会
略歴等
主な学歴 平成22年3月 國學院大学文学部日本文学科卒業
平成24年3月 國學院大学大学院文学研究科文学専攻博士課程前期修了
平成28年3月 國學院大学大学院文学研究科文学専攻博士課程後期修了
学位 平成28年 博士(文学)(國學院大学)
主な職歴 平成27年4月 千葉県立我孫子東高等学校非常勤講師
平成28年4月 國學院大学兼任講師
平成28年4月 千葉県立東葛飾高等学校非常勤講師
平成29年4月 群馬県立女子大学文学部国文学科専任講師
受賞歴 平成26年 日本語学会論文賞 受賞
主要研究実績
論文 単著 「中古和文の文末助詞「や」―係助詞文末用法と終助詞―」 『群馬県立女子大学国文学研究』第40号 群馬県立女子大学国語国文学会 令和2年3月
単著 「中古和文の終助詞ナ」 『国語研究』第83号 國學院大學国語研究会 令和2年2月
単著 「日本語学の活用方法―国語科教育のために―」 『群馬県立女子大学紀要』第41号 群馬県立女子大学 令和2年2月
単著 「終助詞が必須となる時―中古和文と現代語の命令形―」 『国語研究』第82号 國學院大學国語研究会 平成31年2月
単著 「中古和文の「ぞ+かし」―「ぞ」と「かし」との対照から―」 青木博史・小柳智一・吉田永弘編『日本語文法史研究4』 ひつじ書房 平成30年10月
単著 「現代語の終助詞「なあ」に関する一試論」 『群馬県立女子大学国文学研究』第38号 群馬県立女子大学国語国文学会 平成30年3月
単著 「中古和文の助詞カシ」 『日本語の研究』第13巻4号 日本語学会 平成29年10月
単著 「中古和文の「命令形カシ」」 『國學院雜誌』第117巻8号 國學院大学 平成28年8月
単著 「三代集の文末助詞カナ」 『国語研究』第79号 國學院大學国語研究会 平成28年2月
単著 「文末助詞カナの上接語句と文体差―今昔物語集を資料として―」 『文学・語学』第214号 全国大学国語国文学会 平成27年12月
単著 「「詠嘆」と対話・独話―源氏物語の助詞カナ―」 『国語研究』第78号 國學院大學国語研究会 平成27年2月
単著 「中古和文における体言下接の終助詞カナ・ヤ」 『日本語の研究』第10巻4号 日本語学会 平成26年10月
単著 「対象事態の提出―中古和文における体言下接の終助詞ヨについて―」 『國學院雜誌』第115巻5号 國學院大学 平成26年5月
単著 「中古和文における「命令形ヨ」・「命令形ヤ」」 『国語研究』第77号 國學院大學国語研究会 平成26年2月
研究ノート 単著 「現代日本語文法と国語教育との接点に関する覚書」 『群馬県立女子大学教職研究』第2号 平成29年12月
辞書辞典 項目執筆 青木博史・高山善行編『日本語文法史キーワード事典』 ひつじ書房 令和2年12月
口頭発表 単独 「確認系終助詞の現古対照」 令和元年度群馬県立女子大学国語国文学会 令和元年5月
単独 「評価と描写との連続性―中古の詠嘆の終助詞ヤ・カナ・ヨ―」 日本語文法学会第15回大会(於大阪大学) 平成26年11月
共同 富岡宏太・林田明子「中古和文の準副体助詞と連体助詞―現代語の準副体助詞との対照―」 日本語学会2015年度春季大会(於関西学院大学) 平成27年5月
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