文学部

美学美術史学科【 Department of Aesthetics and Art History 】

本学科山崎真一教授が「奥能登国際芸術祭2020+ 最涯の芸術祭、美術の最先端。」に出展しています。

力五山(加藤力、渡辺五大、山崎真一)として、2017年に続き出展しています。

奥能登国際芸術祭2020+
最涯の芸術祭、美術の最先端。
*昨年、開催予定だった国際展が、今年に延期されました。

期間:2021年9月4日(土)―10月24日(日)
会場:石川県珠州市全域 247.20㎢
参加アーティスト:16の国と地域から53組(うち新作47組)

ホームページ(外部リンク)

https://oku-noto.jp/ja/index.html

*石川県には、まん延防止等重点措置が発令されています。
鑑賞等に関しましては、芸術祭のホームページでご確認ください。



力五山 
作品No.32 
タイトル:「 漂流記 - Castaway Story - 」
展示場所:飯田地区 多目的ホール「ラポルトすず」

【コンセプト】
能登半島・珠州を中心として世界を捉え直す。
島々とともに空間をたゆたい、潮流を視覚化する。
豊穣や生命の源である大海原に置かれた島々の数だけ人の営みがある。
島々を表すことは、この国の姿を表すことだろう。
漂い流れていく我々の来し方行く末について、
地球環境やパワーバランスに揺れ動く、
この国のひととかたちを考える契機としたい。



【作品の概要】
「ラポルトすず」のロビー全体を使い、
日本列島および日本の有人島421島を上下逆さまににした
巨大やじろべい(本州の幅約3,6m)とモビールで表現、
人の動きや空調などの風で、漂う様に揺れます。
また黒壁には、ユーラシア大陸を逆さに配置し、
日本との関係性を視点を変えたかたちで視覚化しています。

力五山ホームページ(外部リンク)
https://maiko46.wixsite.com/rikigosan


主催:奥能登国際芸術祭実行委員会
助成:令和3年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業/一般社団法人地域創造/公益財団法人 福武財団
特別協力:北國新聞社
後援:エフエム石川/テレビ金沢/北陸放送/ラジオかなざわ/ラジオこまつ/ラジオな