文学部

総合教養学科【 Department of Liberal Arts 】

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考えるための道具=方法論を身につけ、
それぞれのテーマを深く掘り下げる。

多様化する現代社会を生きるために、大学で何を学ぶべきでしょうか。複数の分野にわたる問題と、どう向き合うべきか。今、私たちに求められているのは、確かな基礎知識に加えて、考えるための道具=方法論を身につけることであり、複雑な状況や未知の出来事をさまざまな角度からとらえ、考え、解決する柔軟な知性と粘り強い知力です。

総合教養学科では、異なる領域を横断する表現・思想、環境・社会、メディア・情報という3つのプログラムを通じて、幅広い教養と確かな思考力を養うカリキュラムが用意されています。

個を見失いがちな現代にあって、自らの興味・関心を世界と結ぶカリキュラムは、個の可能性を無限に広げ、学ぶ喜びを教えます。学生が自らの問題意識をもとに実践する「フィールドワーク」、書物を読み込む技術を鍛える「読書の楽しみ」、自由な発想と思考を培う「リベラルアーツ入門」などのカリキュラム群により、世界と個を結びつける学びを深めてゆきます。

総合教養学科では、個と世界の関係を確認する学びを通して、学生一人ひとりの興味・関心をもとに教養力を育てます。

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