公開講座等Open lecture

公開授業

平成30年度 県民公開授業

親しみやすい科目を中心に、学生以外の人も受講できるようにした授業で、毎週、学生と一緒に学んでいただきます。
前期は4月から、後期は10月から開講します。受講料は無料、事前にお申し込みいただく必要はありません。
※下記記載の「初日」や教室、開講時間は変更になる場合があります。

通年


五井平和財団連携講座「国際理解と平和-大使リレー講座-」

通年 (開講日は決定次第、本ページに掲載)
不定期火曜日 14時40分~16時10分 新館第1講義室 ※初回は5月8日(火)の予定です。
外交の第一線で活躍している駐日大使や外交官、国際的な支援活動をしているNPOやNGOのリーダーなどをお招きし、外交交渉や海外活動の実情や体験をお話しいただくことにより、国際理解を深め国際平和について考えていきます。
【講師】各国駐日大使、NGO代表者ほか招聘する予定。 「国際理解と平和-大使リレー講座-」


前期


地域日本語教育論

前期(初日は4月11日) 水曜日 14時40分~16時10分 新館31号教室
地域の日本語教室などで日本語学習支援活動を行う際の課題を把握し、より良い活動を行うための知識を得ることを目的とします。地域日本語教育の現状・課題の把握及び求められている学習支援のあり方など、日本語学習支援活動の実際を概観し、生活者としての外国人に対してどのような日本語教育の方法があり得るのかを考えていきます。
*すでに配布したパンフレット記載の曜日、会場から変更になりましたので、ご注意ください。
【講師】ヤン・ジョンヨン(本学教員)



世界遺産概論

前期(初日は4月11日) 水曜日 14時40分~16時10分 2号教室

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産登録制度について、その歴史、制度、問題点などについて概説し、実際に登録されている遺産の紹介やその歴史的意義について解説します。この上で、我が国における世界遺産の現状や、登録活動の具体的な動きや構成資産の実際について、世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」を例に解説します。
【講師】松浦利隆(本学教員)


群馬学入門2(近世・近代の群馬)

前期(初日は4月19日) 木曜日 14時40分~16時10分 1号教室

日本と群馬県の近世、近代について概略を知り、地域社会や人々の暮らしがどのように変わってきたのかを理解し、世界で出会う人々に自分の言葉で日本を、そして地域について語れるようになりましょう。
【講師】松浦利隆(本学教員)


群馬学入門1(原始古代・中世の群馬)

前期(初日は4月20日) 金曜日 10時40分~12時10分 新館第2講義室

群馬の中世以前の歴史は、東アジアという空間、列島という土台、東国・関東という骨格形成の中で展開したという意味で重厚です。その中のどのような要素に注目し、どう思考すれば群馬の個性や文化性が発見できるのか、そのための基礎を学びます。
【講師】簗瀬大輔(本学教員)


後期


多文化共生論

後期(初日は10月3日) 水曜日 14時40分~16時10分 新館31号教室
日本社会が直面している「多文化共生社会」における課題と、それらを解決に導くために実施されている様々な取り組みについての知識を深めることを目的としています。多文化共生の中でも「外国人施策」に軸をおき、定住外国人に対する「コミュニケーション支援」、「生活支援」に焦点を当てます。また、群馬県の事例をもとに、多文化共生の実現に向け、一人一人に何ができるか、何をすべきかについて考えていきます。
*すでに配布したパンフレット記載の曜日、会場から変更になりましたので、ご注意ください。

【講師】ヤン・ジョンヨン(本学教員)


文化的景観論(文化的景観の保存と活用)

後期(初日は10月3日) 水曜日 14時40分~16時10分 新館第1講義室
人と自然の関係性の中で作り出された景観を文化的景観といいます。ふだん目にしている風景の中のどのような要素に注目し、どう思考すれば文化として認識できるのか。その基礎を地域学の実践として学びます。
【講師】簗瀬大輔(本学教員)


近代化遺産論1(群馬・日本の近代化遺産)

後期(初日は10月4日) 木曜日 13時00分~14時30分 新館第3講義室
工場、洋風建築、鉄道、鉱山、ダム、造船所、近年注目されてきた近代の遺産とはどんなものなのか。日本のそして世界の近代化遺産について具体的に事例をあげて解説します。
【講師】松浦利隆(本学教員)


上廣倫理財団連携講座「女性の新しい生き方を見つけよう」

後期(初日は10月4日) 木曜日 14時40分~16時10分 新館第1講義室
多岐にわたる業種において、実社会で活躍する女性の新しい生き方・働き方を学び、将来の自らの生き方・働き方を見つけることを目標とします。
【講師】コンサルティング、総合商社、出版、放送、化粧品メーカー、教育、金融、ホテル、航空、旅行代理店、会議通訳などの各業界で活躍する女性実務家を招聘する予定。



群馬の人と自然の関係史

後期(初日は10月5日) 金曜日 14時40分~16時10分 1号教室
東日本大震災によって私たちは、豊かな社会は自然の克服の果てにあるのではないことを思い知らされました。また、地域における自然災害の記録や伝承が危機管理上有効であることが話題になりました。人は自然にいかに寄り添いながら生存してきたのかを考えます。
【講師】簗瀬大輔(本学教員)


芸術の現場から

後期(初日は10月9日) 火曜日 16時20分~17時50分 新館第1講義室
芸術分野で活躍する、また群馬にゆかりのあるアート関係者から、ホットな話題を自分の体験とともに提供していただくリレー講座です。
【講師】デザイン、美術、映画、舞台芸術などの関係者を招聘する予定。については「芸術プログラム」パンフレットなどをご覧ください。 詳しくはこちら


リーダーから学ぶ企業経営

後期(初日は10月9日) 火曜日 16時20分~17時50分 新館第3講義室
地域経済の現状、課題及び今後の展望について学ぶことにより、生きた経済とグローバル化時代の地域のあり方を考える視点を養います。
【講師】IT、機械・部品メーカー、小売・サービス、金融、通信、マスコミ、運輸、食品などの企業から講師を招聘する予定。 詳しくはこちら
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