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群馬学連続シンポジウムの開催実績(アーカイブ)

第38回群馬学連続シンポジウム
『国際主義と渋沢栄一 -青い目の人形が見た光と影-』

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開催日時

令和2年1月25日(土)13時~16時

会場

群馬県立女子大学 講堂

次第

・あいさつ

  群馬県立女子大学 学長 小林 良江

・第一部 講演

 ・「渋沢栄一の国際交流活動 -相互理解を通した国際協調」

       渋沢研究会 運営委員 飯盛 明子

 ・「日米人形交流と渋沢栄一 -日米親善にかけた夢-」

       大妻女子大学 博物館 教授 是澤 博昭

・第二部 パネルディスカッション

 ・「国際主義と渋沢栄一 -青い目の人形が見た光と影-」

    パネリスト:飯森 明子、是澤 博昭

    司会:松浦 利隆

第37回群馬学連続シンポジウム
『新田源氏研究の最前線 -ぐんま源氏ブランドの潮流-』

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開催日時

令和元年5月11日(土)13時~16時

会場

玉村町文化センター 大ホール

次第

・あいさつ

  群馬県立女子大学 学長 小林 良江

・趣旨説明 群馬県立女子大学 准教授 簗瀬 大輔

・第一部 講演

 ・「鎌倉・南北朝期の武家社会における『源氏嫡流』意識」

       国立歴史民俗博物館 准教授 田中 大喜

 ・「徳川家康の源氏公称・改姓と『新田源氏』意識」

       皇學館大学 教授 岡野 友彦

・第二部 パネルディスカッション

 ・「新田源氏とは何だったのか ―日本史と地域史における-」

    パネリスト:田中大貴、岡野友彦、須藤 聡(群馬県立文書館 指導主事)、

          森田 真一(群馬県立歴史博物館 学芸員)

    コーディネーター:簗瀬 大輔

第36回群馬学連続シンポジウム
『群馬の土木遺産の魅力 -めがね橋から矢木沢ダムまで-』

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開催日時

平成31年3月3日(日)13時~17時

会場

群馬県立女子大学 講堂

次第

・あいさつ

  群馬県立女子大学 学長 小林 良江

・第一部 講演

 ・「日本の土木遺産と群馬県」

     元日本大学理工学部教授、日本イコモス技術遺産小委員会主査 伊東 孝

 ・「鉄道は峠をどう越えてきたか -アブトとループ-」

     JR鉄道研究所情報管理部担当部長 小野田 滋

 ・「電源群馬 -群馬のダムと発電所-」

     群馬県立女子大学群馬学センター教授 松浦 利隆

・第二部 パネルディスカッション

 ・「群馬の土木遺産の魅力」

    パネリスト:中島 聡(群馬県県土整備部長)、伊東 孝、小野田 滋

    司会:松浦 利隆

第35回群馬学連続シンポジウム
『本能寺の変と地域学-群馬・1582年・夏-』

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開催日時

平成30年6月16(土)12時30分~16時

会場

群馬県立女子大学 講堂

次第

    • 主催者挨拶 群馬県立女子大学学長 小林 良江
    • 基調講演「本能寺の変から清洲会議まで」金子 拓(東京大学史料編纂所・准教授)
    • 個別報告

  ・「「本能寺の変」はどう知らされたか」青木 裕美(群馬県立歴史博物館・主幹(学芸員))

  ・「神流川の戦いを空から見る」中島 直樹(玉村町教育委員会社会教育課文化財保護係長)

  ・「1582年の上信地域―沼田紛争への道―」久保田 順一(群馬県文化財保護審議会委員)

  ・「1582年の両毛地域―沼尻合戦への道―」江田 郁夫(栃木県立博物館学芸部長)

    • 討論 「1582年の歴史的インパクト―国家の目、地域の目―」

  ・パネリスト  金子 拓、青木 裕美、中島 直樹、久保田 順一、江田 郁夫

  ・コーディネーター   簗瀬 大輔(群馬県立女子大学群馬学センター教員)

第34回群馬学連続シンポジウム
『三国路がつなぐ共生の道-みなかみユネスコエコパーク登録記念-』

第34回チラシ(PDF272MB)

開催日時

平成29年12月9日(土)13時~16時

会場

群馬県立女子大学 講堂

次第

      
  • 主催者挨拶 群馬県立女子大学学長 小林 良江
          みなかみ町長     前田 善成
  •   
  • 基調講演1
    「三国路がつないだ文学と心」
       持谷靖子(三国路与謝野晶子紀行文学館理事長)
  • パネルディスカッション
    「みなかみユネスコエコパークと三国路」
      • 【パネリスト】
        • 前田 善成(みなかみ町長)
        • 持谷 靖子(三国路与謝野晶子紀行文学館理事長)
        • 林 泉  (赤谷プロジェクト地域協議会会長)
        • 安齋 徹(群馬県立女子大学国際コミュニケーション学部教授)
      • 司会     熊倉 浩靖(群馬県立女子大学群馬学センター副センター長)

第33回群馬学連続シンポジウム
『日本一の温泉・草津-温泉県ぐんまの文化・文学Part4-』

第33回チラシ(PDF423MB)

開催日時

平成29年6月24日(土)13時~16時

会場

群馬県立女子大学 講堂

次第

      
  • 主催者挨拶 群馬県立女子大学学長 濱口 富士雄
          草津町長       黒岩 信忠
  •   
  • 基調講演1
    「泉質主義:日本一の温泉・草津の戦略と課題」
       中澤 敬(一般社団法人草津温泉観光協会長)
  • パネルディスカッション
    「温泉は文化-草津を支える人とおもてなし」
      • 【パネリスト】
        • 中澤 敬(一般社団法人草津温泉観光協会長)
        • 市川 薫(草津温泉女将会「湯の華会」初代会長)
        • 佐藤 勇人(一般社団法人草津温泉観光協会人材育成部会長)
        • 佐藤 勉(ぐんま観光特使、高崎経済大学非常勤講師)
        • 安齋 徹(群馬県立女子大学国際コミュニケーション学部教授)
      • 司会     熊倉 浩靖(群馬県立女子大学群馬学センター副センター長)

第32回群馬学連続シンポジウム
『長野とつなぐ3つの道 ―真田道・中山道・姫街道―』

第32回チラシ(PDF423MB)

開催日時

平成28年12月3日(土)13時~16時

会場

群馬県立女子大学 講堂

次第

      
  • 主催者挨拶 群馬県立女子大学学長 濱口 富士雄
  •   
  • 基調講演1
    『真田街道と吾妻』
       山口通喜(中之条町歴史と民俗の博物館「ミュゼ」館長)
  • 基調講演2
    『中山道と碓氷の関所』
       星野 富男(安中市観光ボランティアの会副会長)
  • 基調講演3
    『上州姫街道』
        横田 公男(富岡市教育長)
  • パネルディスカッション
    『温故知新・長野とつなぐ3つの道』
      • 【パネリスト】
        • 山口通喜(中之条町歴史と民俗の博物館「ミュゼ」館長)
        • 星野 富男(安中市観光ボランティアの会副会長)
        • 横田 公男(富岡市教育長)
        • 市村  敏(長野原町副町長)
      • 司会     熊倉 浩靖(群馬県立女子大学群馬学センター副センター長)

第31回群馬学連続シンポジウム
『世のちり洗う四万温泉 ―温泉県ぐんまの文化・文学 Part3―』

第31回チラシ(PDF117MB)

開催日時

平成28年7月30日(土)13時~16時

会場

群馬県立女子大学 講堂

次第

      
  • 主催者挨拶 群馬県立女子大学学長 濱口 富士雄
              中之条町町長       伊能 正夫
  •   
  • 基調講演1
    『世のちり洗う四万の風土』   山口通喜(中之条町歴史と民俗の博物館「ミュゼ」館長)
  • 基調講演2
    『ラムサール条約登録湿地「芳ヶ平湿地群」の価値と魅力』    亀山 章(公益財団法人日本自然保護協会理事長)
  • パネルディスカッション「世のちり洗うとうたわれる根源に迫る」
    • 【パネリスト】
      • 山口通喜(中之条町歴史と民俗の博物館「ミュゼ」館長)
      • 亀山 章(公益財団法人日本自然保護協会理事長)
      • 山本 政雄(一般財団法人中之条電力理事、環境カウンセラー)
      • 宮﨑 信雄(ぐんま総合情報センターぐんまちゃん家所長)
    • 司会     熊倉 浩靖(群馬県立女子大学群馬学センター副センター長)

第30回群馬学連続シンポジウム
『温泉県ぐんまの文化・文学Part2 大手拓次と磯部温泉』

第30回チラシ(PDF624KB)

開催日時

平成27年12月12日(土) 13時~16時

会場

群馬県立女子大学 講堂

次第

      
  • 主催者挨拶 群馬県立女子大学学長 濱口富士雄
  •   
  • 基調講演
     「薔薇の詩人・大手拓次の生涯」
         真下 宏子(大手拓次研究会代表)
  • パネルディスカッション「大手拓次を生んだ磯部温泉の土と風」
    • 【パネリスト】
      • 真下 宏子(大手拓次研究会代表)
      • 櫻井 丘子(ホテル磯部ガーデン代表取締役)
      • 大工原 豊(國學院大學文学部講師)
      • 北川 和秀(群馬県立女子大学教授)
    • 【司会・趣旨説明】
           熊倉浩靖(群馬県立女子大学群馬学センター副センター長)

第29回群馬学連続シンポジウム
『群馬県民の日記念 関越自動車道全線開通30周年 高速道路がひらく社会参加と新しい暮らし』

第29回チラシ(PDF890KB)

開催日時

平成27年10月17日(土) 13時~16時

会場

群馬県立女子大学 講堂

次第

      
  • 挨拶 群馬県立女子大学学長 濱口富士雄
  •   
  • 記念講演
     アジアダイナミズムと関越道―新たなパラダイムをみつめて
     多摩大学学長・日本総合研究所理事長 寺島 実郎
  • パネルディスカッション「高速道路がひらく社会参加と新しい暮らし」
    • 【パネリスト】
      • 人と人とのつながりと「道」
          群馬県立女子大学文学部教授 植村恒一郎
      • 関越・北関東自動車道と地域社会
          群馬県立女子大学国際コミュニケーション学部教授 小林良江
      • 群馬がはばたく7つの交通軸構想
          群馬県県土整備部部長 倉嶋敬明
      • 関越道30年-新たな期待に応えて
          NEXCO東日本関東支社副支社長 佐藤隆二
    • 【司会・趣旨説明】
           熊倉浩靖(群馬県立女子大学群馬学センター副センター長)

第28回群馬学連続シンポジウム
『例幣使道と両毛線-家康400回遠忌にあたり、来し方行く末を考える-』

第28回チラシ(PDF899KB)

開催日時

平成27年6月13日(土) 13時~16時

会場

群馬県立女子大学 講堂

次第

      
  • 挨拶 群馬県立女子大学学長 濱口富士雄
  •   
  • パネルディスカッション「家康400回遠忌にあたり、例幣使道と両毛線の来し方行く末を考える」
    • 【パネリスト】
      • 神君家康と世良田・徳川・日光
           簗瀬 大輔(群馬県立歴史博物館学芸員)
      • 例幣使道から両毛線へ、そして
           水谷 千尋(豊島区図書館専門研究員)
      • 日光から見た例幣使道
           千田 孝明(日光・観音寺住職、栃木県文化財保護審議会委員)
      • 栃木から見た例幣使道・両毛線の文化・文学
           塚越 義幸(國學院大學栃木短期大学教授)
      • 例幣使道・両毛線と玉村・群馬の地域づくり
           安保 博史(群馬県立女子大学文学部教授・国文学科学科長)
    • 【司会・趣旨説明】
           熊倉浩靖 (群馬県立女子大学群馬学センター副センター長)

第27回群馬学連続シンポジウム
『温泉県ぐんまの文化・文学 Part1-文人たちに愛された日本の名湯 伊香保-』

第27回チラシ(JPG1.2MB)

開催日時

平成26年11月29日(土) 13時~16時

会場

群馬県立女子大学 講堂

次第

      
  • 挨拶 群馬県立女子大学学長 濱口富士雄
        渋川伊香保温泉観光協会会長 大森 隆博
  •   
  • 基調講演1 「文人が愛した伊香保」
              山本 修 (渋川市立徳冨蘆花記念文学館元館長)
  •   
  • 基調講演2 「夢二と伊香保」
              塩川 香峰子 (竹久夢二伊香保記念館常務理事)
  • パネルディスカッション「伊香保をさらなる日本の名湯に」
    • 【パネリスト】
      • 大森 隆博(渋川伊香保温泉観光協会会長)
      • 山本 修(渋川市立徳冨蘆花記念文学館元館長)
      • 塩川 香峰子(竹久夢二伊香保記念館常務理事)
      • 北川 和秀(群馬県立女子大学教授)
      • 権田 和士(群馬県立女子大学教授)
      • 山崎 真一(群馬県立女子大学准教授)
    • 司会      熊倉浩靖 (群馬県立女子大学群馬学センター副センター長)

群馬県民の日記念
第26回群馬学連続シンポジウム
『日本のシルクロード・高崎線開業130年』

第26回チラシ(PDF336KB)

開催日時

平成26年6月21日(土) 13時~16時

会場

群馬県立女子大学 講堂

次第

      
  • 挨拶 群馬県立女子大学学長 濱口富士雄
  •   
  • 基調講演
      「日本のシルクロード 高崎線の輝きに学ぶ」
        江藤 尚志(JR東日本執行役員・高崎支社長)

  • パネルディスカッション「温故知新 高崎線の130年」
    • 【パネリスト】
      • 藤井  浩(上毛新聞社論説委員長)
      • 木部 克彦(ジャーナリスト・あさを社編集主幹)
      • 佐藤  勉(ぐんま観光特使・高崎経済大学非常勤講師)
      • 冨田  淳(日本銀行前橋支店長) 
    • 司会   熊倉浩靖 (群馬県立女子大学群馬学センター副センター長)

群馬県民の日記念
第25回群馬学連続シンポジウム
『県令・楫取素彦(かとりもとひこ) ―薫陶と遺産―』

第25回チラシ(PDF1.17MB)

開催日時

平成25年10月26日(土) 13時~16時

会場

群馬県立女子大学 講堂

次第

      
  • 挨拶 群馬県立女子大学学長 濱口富士雄
  •   
  • 記念講演
     「楫取素彦に学び受け継ぐべき事」
      中村紀雄
    (楫取素彦顕彰会会長・群馬県立女子大学評議員)
  • パネルディスカッション
    • 問題提起1
       「前群馬県令楫取素彦君功徳碑に見る教育者としての楫取県令」
       濱口富士雄 (群馬県立女子大学学長・群馬学センターセンター長)
    • 問題提起2
       「楫取素彦の教育・文化政策と現代」
        手島 仁 (前橋市文化国際課副参事・群馬県立女子大学非常勤講師)
    • 問題提起3
       「『修身説約』に学んだ人々とその事績」
        臼田 直記  (群馬県立女子大学群馬学センター第1期リサーチフェロー)
    • 司会   熊倉浩靖 (群馬県立女子大学群馬学センター副センター長)

第24回群馬学連続シンポジウム
『芝居の国ぐんま-掘り起こそう 芝居の国の風土と気質-』

第24回チラシ(PDF586KB)

開催日時

平成25年6月23日(日) 13時~16時

会場

群馬県立女子大学 講堂

次第

  • 挨拶 群馬県立女子大学長 濱口富士雄
  • 記念講演「ぐんまの郷土歌舞伎と人形芝居」
    金井竹徳(沼須人形芝居「あけぼの座」座長)
  • 基調提起「こんなにすごいぞ 群馬の農村舞台」
    中村ひろみ(演劇プロデュース「とろんぷ・るいゆ」主宰」)
  • パネルディスカッション「掘り起こそう 芝居の国の風土と気質」

    パネリスト

     生方 保光(劇団「ザ・マルク・シアター」主宰)
     中村ひろみ(劇団プロデュース「とろんぷ・るいゆ」主宰)
     五月 うか(劇団「どくんご」制作・俳優)
     金井 竹徳(沼須人形芝居「あけぼの座」座長)
     武藤 大祐(群馬県立女子大学文学部准教授 美学・舞踊学)







    司会

     熊倉浩靖(群馬県立女子大学群馬学センター副センター長)

第23回群馬学連続シンポジウム
『天明三年浅間焼け-復興と語り継ぎが育む減災文化-』

  • 開催日時
    平成24年12月15日(土) 13時~16時
  • 会場
    群馬県立女子大学 講堂
  • 次第
    挨拶:群馬県立女子大学長 濱口富士雄

    基調講演:「天明三年浅間焼け」
      松島榮治(嬬恋郷土資料館名誉館長)

    シンポジウム:「復興と語り継ぎが育む減災文化」

    パネリスト

    松島榮治(嬬恋郷土資料館名誉館長)

    関 俊明(高山村立高山小学校教諭)

    廣瀬正史(少林山達磨寺住職)

    竹田晃子(国立国語研究所時空間変異研究系特任助教)

    熊倉浩靖(群馬県立女子大学群馬学センター副センター長)

第22回群馬学連続シンポジウム『上毛三山の美に迫る』

  • 開催日
    平成24年2月11日(土)
  • 会場
    群馬県立女子大学 講堂

パネルディスカッション
「上毛三山の美に迫る」

パネリスト

  • 岡田 芳保(前・群馬県立土屋文明記念文学館館長)
  • 染谷  滋(群馬県立館林美術館館長)
  • 杉本  優(群馬県立女子大学文学部国文学科教授)
  • 山崎 真一(群馬県立女子大学文学部美学美術史学科准教授)

司会

  • 権田 和士(群馬県立女子大学文学部国文学科教授)

総合司会

  • 篠木れい子(群馬県立女子大学文学部・教授)

第21回群馬学連続シンポジウム『上毛三山の謎に挑む』

  • 開催日時
    平成23年10月29日(土)13:30~16:00
  • 会場
    群馬県立女子大学 講堂

基調報告

  • 基調報告1 「東歌によまれた上毛三山」
      北川 和秀(群馬県立女子大学文学部教授)
  • 基調報告2 「久呂保・伊香保から赤城・榛名へ」
      熊倉 浩靖(群馬県立女子大学群馬学センター副センター長)

パネルディスカッション
「上毛三山の謎に挑む」

パネリスト

  • 大工原 豊(國學院大学講師)
  • 時枝 務(立正大学准教授)
  • 北川 和秀(群馬県立女子大学文学部教授)
  • 熊倉 浩靖(群馬県立女子大学群馬学センター副センター長)

総合司会

  • 篠木れい子
    (群馬県立女子大学文学部・教授)

第20回群馬学連続シンポジウム 『文化がまちを創る、まちが文化を創る』

  • 開催日時
    平成22年10月23日(土) 13:30~16:00
  • 会場
    群馬県立女子大学 講堂

報告

  • 「アートでまちづくり」
      高橋 綾(群馬県立女子大学文学部准教授)
  • 「シネマでまちづくり」
      志尾 睦子(シネマテークたかさき支配人)
  • 「マーチングでまちづくり」
      堤 志行(高崎マーチングフェスティバル協会顧問)
  • 「バザールでまちづくり」
      金子 由美彦(株式会社桐生さくらや代表取締役)

パネルディスカッション
「文化がまちを創る、まちが文化を創る」

パネリスト

  • 金子 由美彦(株式会社桐生さくらや代表取締役)
  • 志尾 睦子(シネマテークたかさき支配人)
  • 高橋 綾(群馬県立女子大学文学部准教授)
  • 堤 志行(高崎マーチングフェスティバル協会顧問)

司会

  • 熊倉 浩靖
    (群馬県立女子大学群馬学センタ-副センター長)

総合司会

  • 篠木 れい子(群馬県立女子大学文学部長・教授)

群馬学シンポジウム in 富士見「老農 船津伝次平-何を学び、何を受け継ぐべきか」

  • 日時:平成23年3月5日(土) 13:30~16:00
  • 会場:前橋市立原小学校 体育館
      (前橋市富士見町原之郷1933-1)

特別講演(ビデオ出演予定)

  • 柳井久雄(教育者・歴史家、船津伝次平研究家)

基調講演

  • 飯岡 秀夫 (高崎経済大学名誉教授)
    「老農・船津伝次平-学び受け継ぐべき思想の核心」
  • 田中 修 (群馬県スローフード協会理事長)
    「伝次平農法に学ぶ地域と暮らしの再生」

シンポジウム
「老農 船津伝次平-何を学び、何を受け継ぐべきか」

 【パネリスト】

  • 飯岡 秀夫(高崎経済大学名誉教授)
  • 石田 和男(富士見郷土研究会員)
  • 古屋 節夫(伝次平倶楽部顧問・前富士見村観光協会長)
  • 田中 修(群馬県スローフード協会理事長) 
  • 富澤 敏弘(前橋市立原小学校長) 

 【司会】

  • 熊倉 浩靖 (群馬県立女子大学群馬学センター副センター長)
  •  

 【定員】

    200名(先着順)  

 【申込先】

    群馬県立女子大学

    〒370-1193

    佐波郡玉村町上之手1395-1

TEL

    :0270-65-8511

FAX

    :0270-65-9538

    E-mail:gunmagaku@gpwu.ac.jp  

    ※氏名、住所、電話番号を明記してください。



    【申込締切】2月25日(金)



    【主催】群馬県立女子大学・群馬県中部県民局・富士見商工会

    【共催】前橋市・前橋市教育委員会

      【協力】前橋市立原小学校、同PTA、伝次平倶楽部、ポプラ会、前橋市文化協会富士見支部、JA前橋市

第19回群馬学連続シンポジウム 『坂東太郎-3,000万人のいのちを育む川-』

  • 開催日時
    平成22年7月17日(土)13:30~16:00
  • 会場
    群馬県立女子大学 講堂

講演 
1 『水辺の十字路で利根川の歴史を想う』
2 『SOS利根川、考えよう!私たちの川』

  • 1. 簗瀬 大輔
    (群馬県立歴史博物館学芸員)
  • 2. 青井 透
    (群馬工業高等専門学校・環境都市工学科教授)

シンポジウム
『坂東太郎-3,000万人のいのちを育む川-』

パネリスト

  • 青井 透
    (群馬工業高等専門学校・環境都市工学科教授)
  • 関口 眞作 (上州みずべ楽会)
  • 久林 純子 (フリーアナウンサー)
  • 簗瀬 大輔 (群馬県立歴史博物館学芸員)

司会

  • 熊倉 浩靖
    (群馬県立女子大学群馬学センタ-副センター長)

【合唱・歌謡曲】

  • 『利根川源流讃歌』 利根川源流讃歌合唱団
  • 『ふる里「みなかみ」』ほか なつこ

第18回群馬学連続シンポジウム 『群馬の匠たち-繭・糸づくりから染・織まで-』

  • 開催日時
    平成21年12月5日(土)13:30~16:00
  • 会場
    富岡製糸場 東繭倉庫
     (富岡市富岡1-1)
  • 定員 300名 (申込順)

基調講演 
『伝統と創造 産業と芸術』

  • 黒田 亮子
    (独立行政法人国立美術館監事)

シンポジウム
『群馬の匠たち ―繭・糸づくりから染・織まで-』

パネリスト

  • 今井 幹夫
    (富岡製糸場総合研究センター所長)
  • 黒田 亮子
    (独立行政法人国立美術館監事)
  • 森山  亨
    (元桐生地域地場産業振興センター専務理事)
  • 高橋 理子 (アーティスト)

司会

  • 熊倉 浩靖
    (群馬県立女子大学群馬学センタ-副センター長)

【特別演奏】

かぶらフィルハーモニー管弦楽団

群馬学ミニシンポジウム in 利根沼田「峠のまなざし―"まほろばのくに"利根沼田」

  • 日時: 平成22年3月6日(土) 13:30~16:00
  • 会場: 群馬県利根沼田県民局庁舎・101会議室
     (沼田市薄根町4412)

シンポジウム
「峠のまなざし―"まほろばのくに"利根沼田」

 【パネリスト】

  • 佐藤 勉  (日本ホテル(株)常勤監査役)
  • 深津 卓也  (上牧温泉辰巳館代表取締役・みなかみ町観光協会副会長)
  • 持谷 靖子  (群馬県指定史跡猿ヶ京関所資料館館長・(財)三国路与謝野晶子紀行文学館館長)
  • 矢口 正子  ((株)交通新聞社 月刊「旅の手帖」副編集長)
  • 藪原 幸子  (沼田エフエム放送(株)営業部長兼アナウンサー)

 【司会】

  • 熊倉 浩靖  (群馬県立女子大学准教授 群馬学センター副センター長)
  •  

 【定員】

    100名(先着順)  

 【申込先】

    群馬県利根沼田県民局利根沼田行政事務所

    〒378-0031 沼田市薄根町4412     

    電話:0278-22-4338

    FAX:0278-24-3306

    Eメール:tonegyou@pref.gunma.jp       



      締切り:2月22日(月)

第17回群馬学連続シンポジウム 「上野三碑-輝ける古代群馬の至宝」

  • 開催日時
    平成21年10月31日(土)13:30~16:00
  • 会場
    群馬県立女子大学 講堂
     

プロローグ 「昔を語る多胡の古碑―日本語を書き始めた人々」

熊倉 浩靖
(群馬県立女子大学群馬学センター 副センター長 )

シンポジウム 「上野三碑-輝ける古代群馬の至宝」

パネリスト

  • 久保 信太郎
    (多胡碑記念館初代館長)
  • 松田 猛
    (高崎市立倉渕川浦小学校校長)
  • 泉谷 八千代
    (NHK大阪放送局番組制作部長)
  • 北川 和秀
    (群馬県立女子大学教授)

司会

  • 熊倉 浩靖
    (群馬県立女子大学群馬学センター 副センター長)

※ 三碑関連資料の展示及び多胡碑記念館の協力によるミュージアム・ショップを開催する予定です。

第16回群馬学連続シンポジウム 「群馬の食のブランド」

  • 開催日時
    平成21年7月18日(土)13:00~16:15
  • 会場
    JAたかさき 2階多目的ホール
     (高崎市新保町1482)

基調講演 「『食』に関わる不易流行」

講師:亀岡 育男
( 株式会社初亀代表。食博覧会協会理事長)

シンポジウム 「群馬の食のブランド」

パネリスト

  • 亀岡 育男
    株式会社初亀代表。食博覧会協会理事長)
  • 鎌田 勝(JAたかさき常務理事)
  • 樋口 准一(JAたかさきトマト生産部会長)
  • 島方 広治
    (そば処 『甲子(きのえね)』 店主)
  • 熊倉 浩靖
    (群馬県立女子大学群馬学センタ- 副センター長)

司会

  • 富岡 賢治(群馬県立女子大学長)

    群馬学シンポジウム in TOKYO 「群馬の食のブランド」

    開催日時

    平成21年8月30日(日) 13:30~16:00

    会場

    ぐんまちゃん家 (ぐんま総合情報センター)
     (東京都中央区銀座5丁目13番地19)

    基調講演 『京料理のこころ~そのブランドの展開~』

    講師:高見 浩
    (京料理「わた亀」 5代目若主人)

    シンポジウム 「群馬の食のブランド」

    パネリスト

    • 高見  浩(京料理「わた亀」5代目若主人)
    • 菅田 明則(全国飲食業生活衛生同業組合「全飲連ニュース」編集長)
    • 鎌田 勝(JAたかさき常務理事)
    • 長坂 幸夫(有限会社タンポポ専務取締役)
    • 島方 広治 (そば処 『甲子(きのえね)』 店主)

    司会

    • 熊倉 浩靖(群馬県立女子大学群馬学センタ- 副センター長

    お申し込み

     ぐんまちゃん家 (ぐんま総合情報センター)
      〒104-0061 東京都中央区銀座5-13-19
       電話:03-3546-8511  FAX 03-3546-6551
      【申込期限】8月10日(月)
      ※会場の都合により、申込多数の場合は抽選とさせて頂きます。

    第15回群馬学連続シンポジウム 「伊藤信吉と群馬」

    • 開催日時
      平成21年1月31日(土)13:00~16:15
    • 会場
      群馬県立女子大学 講堂

      

    シンポジウム「伊藤信吉と群馬」

     

    パネリスト

    • 岡田芳保
      (群馬県立土屋文明記念文学館長)
    • 久保田 穣(詩人)
    • 澤 正宏(福島大学教授)
    • 藤井 浩
      (上毛新聞社編集局次長・文化生活部長)
    • 篠木れい子(群馬県立女子大学教授)

    司会

    • 権田和士(群馬県立女子大学准教授)

    わらべ歌

    • にしきの少年少女合唱団

    群馬学ミニシンポジウム in おおた「ビジネスと歴史文化の融合する街-太田の魅力と展望-」

    • 日時: 平成20年11月24日(月)13:00~16:00
    • 会場: 縁切寺満徳寺復元本堂
      (太田市徳川町385-1)

    基調講演:「上州の縁切寺満徳寺と太田市-世界に二つの縁切寺の意義と地域性-」

    講師:高木 侃
    (縁切寺満徳寺資料館長・専修大学法学部教授)

    シンポジウム

     【パネリスト】

    • 天野 安喜子 (宗家花火鍵屋15代目)
    • 鴨川 珠樹 (富士重工業(株)常務執行役員スバル製造本部長兼群馬製作所長)
    • 正田 寬 (太田商工会議所会頭・しげる工業(株)代表取締役会長)
    • 茂木 晃 (太田市文化財調査委員・群馬地名研究会副会長)
    • 山崎 久美子 (山崎酒造(株)専務取締役・(有)ムゲン代表取締役)

     【司会】

    • 安保 博史(群馬県立女子大学教授)
    •  

    第14回群馬学連続シンポジウム 「明治維新と群馬」

    • 開催日時:
      平成20年10月25日(土)13:00~16:15
    • 会場: 群馬県立女子大学 講堂
    •   

    基調講演 『幕末から明治維新へ-その連続と非連続-』

    • 市川 浩史(群馬県立女子大学教授)

    シンポジウム 『明治維新と群馬』

    パネリスト

    • 片野 真佐子(大阪商業大学教授)
    • 鈴木 健次(大正大学名誉教授、元NHKディレクター)
    • 高橋 敏(国立歴史民俗博物館名誉教授)
    • 松井 今朝子(小説家)

    司会

    • 市川 祥子(群馬県立女子大学専任講師)

    第13回群馬学連続シンポジウム 「群馬の音楽家たち」

    • 開催日時:平成20年7月26日(土) 13:20~16:30
    • 会場:群馬県立女子大学 講堂

    シンポジウム『群馬の音楽家たち』

    パネリスト

    • 織田 修一(声楽家、合唱指揮者)
    • 風岡 裕子(ピアニスト)
    • 小林 賴司(ロックバンド"Raiji&Chips"リーダー)
    • 田中 則之(元ミューザ川崎シンフォニーホール総支配人)
    • 矢古宇 宏(元群馬県マンドリン協会事務局長、工業デザイナー)

    司会

    • 戸澤 義夫(群馬県立女子大学名誉教授)

    特別演奏

    • 『カルテット"クヴェレ"』
      レスピーギ/リュートの為の古代舞曲とアリアより イアリアーナ・シチリアーナ
      情熱大陸 他
    • 『朔太郎ジュニアオーケストラ』
      モーツアルト/ディベルティメント K.138 第一楽章
      ディズニー映画より星に願いを 他

    第12回群馬学連続シンポジウム 「群馬と映画」

    • 開催日時:平成20年2月2日(土) 9:30~17:00 
    • 会場: 群馬県立女子大学 講堂

    映画上映

    『ここに泉あり』

    群馬交響楽団が、様々な困難を乗り越えて設立された過程を描いた作品
    監督:今井正
    出演:岡田英二/岸恵子/小林桂樹

    『眠る男』

    群馬県人口200万人到達の記念碑、「精神的モニュメント」として製作された作品。第20回モントリオール世界映画祭審査員特別大賞などを受賞。>>詳細
    監督:小栗康平
    出演:安聖基/役所広司/クリスティン・ハキム

    シンポジウム 『群馬と映画』

    【パネリスト】

    • 小栗康平 (映画監督)
    • 藤井 浩 (上毛新聞社編集局次長・文化生活部長)
    • 茂木正男 (高崎映画祭事務局代表・NPO法人たかさきコミュニティーシネマ代表理事)
    • 木下耕介 (群馬県立女子大学専任講師)

    【司会】

    • 富岡賢治 (群馬県立女子大学長)

    「群馬と映画・ミニ資料展」

    • 「群馬と映画・ミニ資料展」を同時開催
      会場:新館1階

    群馬学ミニシンポジウム in たかさき
    「高崎から見た群馬、日本・・・」

    • 日時: 平成20年3月29日(土)13:00~16:00
    • 会場: 高崎哲学堂(高崎市八島町82)
    • 主催: 群馬県西部県民局・群馬県立女子大学

    基調報告:
    富岡 賢治(群馬県立女子大学長)

    シンポジウム

      【パネリスト】







    • 絲山 秋子 (小説家)
    • 大井 八重子 (和紙ちぎり絵講師・全国発明婦人協会会員)
    • 熊倉 浩靖 ((財)高崎哲学堂常務理事・特定非営利活動法人NPOぐんま代表理事)
    • 佐藤 勉 (㈱びゅうトラベルサービス代表取締役社長)
    • 篠木 れい子 (群馬県立女子大学教授)
      【司会】







    • 久林 純子(ラジオパーソナリティー)

    第11回群馬学連続シンポジウム
    「群馬の<みち>と文化形成」

    平成19年7月21日(土)

    シンポジウム 『群馬の<みち>と文化形成』(パネリスト)

    • 岡田昭二(群馬県立文書館 公文書・古文書グループリーダー)
    • 小栗康平(映画監督)
    • 前佛和秀(国土交通省関東地方整備局高崎河川国道事務所長)
    • 村松 健(ピアニスト・作曲家・旅人)
    • 高橋顕志(司会:群馬県立女子大学教授)

    第10回群馬学連続シンポジウム
    「群馬のビジネスと国際化」

    平成19年6月9日(土)

    基調講演 『世界潮流と日本の進路』

    • 寺島実郎 ((財)日本総合研究所会長)

    シンポジウム 『群馬のビジネスと国際化』 (パネリスト)

    • 市川 薫(草津温泉・ホテル一井女将)
    • 中野幸夫(富士重工業㈱群馬製作所副所長)
    • 安井祐一(サンデン㈱取締役兼執行役員自動車機器事業部長)
    • 吉沢 亮(サンヨー食品㈱常務取締役海外事業部長)
    • 小林良江(群馬県立女子大学教授)
    • 片桐庸夫(司会:群馬県立女子大学教授)

    第9回群馬学連続シンポジウム
    「地域からみる日本のことばと文学」

    平成18年12月2日(土)

    講演

    • 篠木れい子 (群馬県立女子大学教授) 「地域生活語の地平-群馬のことばを中心に-」
    • 錦仁 (新潟大学教授) 「菅江真澄の表現-地誌と<歴史>の再構築-」
    • 兵藤裕己 (学習院大学教授) 「近世・近代の語り物芸能としての祭文-上州祭文を中心に-」
    • 真鍋昌弘 (関西外国語大学教授) 「歌謡圏における地域という課題-上州の歌謡を軸として-」

    民謡実演

    • 草津温泉正調民謡保存会 「草津節」 「草津湯もみ唄」

    群馬学シンポジウム in あがつま
    「若山牧水と吾妻」

    平成19年2月24日(土)
    於:ツインプラザ(吾妻郡学習センター)交流ホール

    基調講演 『若山牧水と吾妻をめぐって』

    • 杉本 優 (群馬県立女子大学 文学部国文学科 教授)

    シンポジウム 『若山牧水と吾妻~短歌(うた)と酒と温泉と~』 (パネリスト)

    • 杉本優 (群馬県立女子大学 文学部国文学科教授)
    • 中沢久吉 (牧水愛好家 元六合村教育長)
    • 沖津弘良 (ベルツ記念館 館長)
    • 柳澤光雄 (群馬県酒造組合会長 柳澤酒造株式会社社長)
    • 市川祥子 (コーディネーター:群馬県立女子大学 文学部国文学科 専任講師)

    第8回群馬学連続シンポジウム
    「群馬の食と文化」

    平成18年10月21日(土)

    特別講演 『食育のすすめ-大切なものを失った日本人-』

    • 服部幸應 ((学)服部学園服部栄養専門学校理事長、校長・医学博士)

    シンポジウム 『群馬の食と文化』 (パネリスト)

    • 加川正孝 (群馬県飲食業生活衛生同業組合副理事長)
    • 鎌田 勝  (JAたかさき参事)
    • 志田俊子 (明和学園短期大学客員教授・群馬の食文化研究会学長)
    • 富岡賢治 (司会:群馬県立女子大学学長)

    第7回群馬学連続シンポジウム
    「群馬の伝承と芸能」

    平成18年5月20日(土)

    基調講演 『歌って躍って芝居して』

    • 三隅治雄 (財団法人民族芸術交流財団理事長)

    実演

    • 沼賀人形芝居あけぼの座

    シンポジウム 『群馬の伝承と芸能』 (パネリスト)

    • 金井竹徳 (写真家・沼賀人形芝居あけぼの座座長)
    • 徳田和夫 (学習院女子大学教授)
    • 松岡心平 (東京大学教授)
    • 石川泰水 (司会:群馬県立女子大学教授)

    第6回群馬学連続シンポジウム
    「萩原朔太郎と群馬」

    平成17年12月3日(土)

    開催趣旨

    群馬が輩出した代表的な近代詩人の萩原朔太郎を題材にして、萩原朔太郎と郷土とのかかわりを考える。

    パネリスト

    基調講演

    • 那珂 太郎(詩人・萩原朔太郎研究会会長)  「郷土と萩原朔太郎」

    パネリスト

    • 勝原 晴希(駒澤大学教授)
    • 坪井 秀人(名古屋大学大学院教授)
    • 安  智史(愛知大学短期大学部助教授)
    • 杉本 優 (司会:群馬県立女子大学教授)

    概要

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    基調講演

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    シンポジウム

      基調講演では、那珂太郎氏が朔太郎と群馬のかかわりについてふれながら、朔太郎を「世界的詩人」とあらためて評価。続くシンポジウムにおいて、勝原氏は「都会と田舎」という観点から朔太郎作品を分析し、坪井氏は朔太郎作品の背後にある地域におけるネットワークの存在に着目し、安氏は朔太郎が撮った写真をとりあげながらその郷土性と普遍性に言及するなど、萩原朔太郎と郷土とのかかわりについて意見交換しました。

    第5回群馬学連続シンポジウム
    「かかあ天下再考」

    平成17年10月22日(土)

    開催趣旨

    上州人気質を象徴する「かかあ天下」を題材にして、群馬の県民性を考える。

    パネリスト

    パネリスト

    • 落合 延孝(群馬大学社会情報学部教授)
    • 塚越 裕子(群馬女将の会会長・塚越屋七兵衛(旧ホテル伊香保ガーデン)社長)
    • 中野 紘子(座繰り・染織家)
    • 藤井 浩 (上毛新聞社編集局文化生活部長)
    • 光野 純子(NHK前橋放送局局長)
    • 富岡 賢治(司会:群馬県立女子大学長)

    概要

    写真

    シンポジウム

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    実演による解説

      落合氏は民衆史の観点から群馬における女性の歴史的なあり方をとらえ、塚越氏は「かかあ天下」の要素を掲げながら「上州人気質」の特質を指摘し、中野氏は養蚕、機織りとの関わりのなかで群馬の女性の特質にふれ、藤井氏は「かかあ天下」ということばの背景に近代思想による高い精神性があったことを説き、光野氏は「かかあ天下」ということばの背後にある女性たちの自信と誇りについて述べるなど、「かかあ天下」をキーワードにして群馬の県民性について意見交換しました。

    第4回群馬学連続シンポジウム
    「群馬の地名」

    平成17年5月14日(土)

    開催趣旨

    歴史的・文化的価値を有する地名を題材にして、群馬の地名を考える。

    パネリスト

    基調講演

    • 谷川 健一(日本地名研究所所長)  「地名の喚起力」

    パネリスト

    • 上野 智子(高知大学教授)
    • 鏡味 明克(愛知学院大学教授)
    • 澤口 宏 (群馬地名研究会会長)
    • 北川 和秀(司会:群馬県立女子大学教授)

    概要

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    基調講演

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    シンポジウム

      基調講演では谷川健一氏が群馬の古くから残る地名をあげながら「地名は大地に刻まれた作品」であることを強調。続くシンポジウムにおいて、上野氏は高知県の地名と群馬のそれを比較しながらその特質を説き、鏡味氏は鉄道の駅名に「上野」という名がないことに着目し、澤口氏は群馬の特質といわれる養蚕などが地名になっていない理由を分析するなど、地名という観点から群馬の文化について意見交換しました。

    第3回群馬学連続シンポジウム
    「群馬の風土 II ―地域の人びとと生活世界―」

    平成16年12月4日(土)

    開催趣旨

      経済・産業界の有識者をはじめとした群馬に生きる人びとの現実の生活世界の視座から、群馬の風土を考える。

    パネリスト

    パネリスト

    • 鈴木 叡 (群馬テレビ株式会社社長)
    • 武藤 洋一(上毛新聞社編集局長)
    • 横田 英一(群馬トヨタ自動車株式会社社長)
    • 吉田 恭三(株式会社群馬銀行会長)
    • 富岡 賢治(司会:群馬県立女子大学長)

    概要

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    シンポジウム

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    質疑応答

      横田氏は群馬の県民性の特徴として「開放性」と「正直者」という気質などをあげ、吉田氏は群馬の気質の背景には「日銭経済」などの経済的側面があることを指摘し、鈴木氏は群馬の工業化の歴史をたどりながら群馬の県民性を説き、武藤氏は群馬県の裏面史から県民性を分析するなど、とくに、経済・言論界の視座から群馬の県民性について意見を交換しました。

    第2回群馬学連続シンポジウム
    「群馬の風土 I ―ことばと文学―」

    平成16年10月2日(土)

    開催趣旨

     群馬の風土のひとつの特性を示す「ことばと文学」という視座から、群馬の風土を考える。

    パネリスト

    パネリスト

    • 安部 清哉(学習院大学教授:日本語学)
    • 安保 博史(群馬県立女子大学教授:日本近世文学)
    • 佐藤 亮一(東京女子大学教授:日本語学)
    • 平岡 敏夫(筑波大学名誉教授・群馬県立女子大学名誉教授:日本近代文学)
    • 篠木れい子(司会:群馬県立女子大学教授:日本語学)

    概要

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    質疑応答

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    会場の様子

      安部氏は群馬を東西南北の文化境界線がクロスする「日本文化の十字路」ととらえ、佐藤氏は鼻濁音やアクセントの特徴から群馬のことばの特色を説き、安保氏は江戸時代における上州俳壇の活発な活動にふれ、平岡氏は明治以降に思想や文化のリーダーとなる多くの優れた人材を輩出してきたことを述べるなど、とくに「ことばと文学」の視座から群馬の特色を探りました。

    第1回群馬学連続シンポジウム
    「群馬学の確立にむけて」

    平成16年5月8日(土)

    開催趣旨

    他の地域の地域学研究者を交えて学際的に討論を行うことによって、研究の課題と方法についての議論を深める。

    パネリスト

    基調講演

    • 森 浩一 (同志社大学名誉教授:考古学) 「古代群馬は語りかける」

    パネリスト

    • 赤坂 憲雄(東北芸術工科大学教授:民俗学)
    • 黒田日出男(東京大学名誉教授・群馬県立歴史博物館館長:日本中世史)
    • 篠木れい子(群馬県立女子大学教授:日本語学)
    • 杉本 優 (司会:群馬県立女子大学教授:日本近代文学)

    概要

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    基調講演

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    シンポジウム

      基調講演では、森浩一氏が都と交流していた古代群馬の文化の特質にふれながら、地域学の必要性を指摘。続くシンポジウムにおいて、篠木氏は知の結集による群馬学の必要性を説き、赤坂氏は地域学が「お国自慢の道具」ではなく「比較と総合の学問」であることを強調し、黒田氏は群馬学の展開において必要なものとして「開放性」をあげるなど、「群馬学」における課題と方法を総合的に討議しました。

    上